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検索結果: 13件 / 研究者番号: 90506544

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  • 1. 研究大学における学生の教育・研究活動の包括的分析

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分09050:高等教育学関連
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    廣森 聡仁 大阪大学, サイバーメディアセンター, 准教授

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 大学経営 / 研究活動分析 / 教育活動分析 / 大学運営 / 研究力分析
    研究開始時の研究の概要 本課題では,研究大学における教育活動および就学支援がその後につながる研究活動に貢献する戦略を策定できるよう,大学の研究力を定性的及び定量的に測る指標を策定することを目的とする.大学における教育及び研究両面のキーとなる活動を網羅的に把握するとともに,包括的な分析手法の開発およびデータベースの構築を実施 ...
    研究成果の概要 大学における教育活動と研究活動がどのように学生の研究力に影響を与えているかに焦点を当て,学部生から大学院生に至る一連の活動が大学の研究力にどの程度寄与するかを分析した.国内の大学では研究は教員によるものと捉えており,大学院生が関与する研究活動が研究力向上にどのように影響しているかは明らかにされていな ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 2件)   学会発表 (14件 うち招待講演 3件)
  • 2. 受動型IoTデバイス網を用いたヒト・モノの状況認識技術の創出

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(S)

    審査区分 大区分J
    研究機関 京都橘大学 (2021-2024)
    大阪大学 (2019-2020)
    研究代表者

    東野 輝夫 京都橘大学, 工学部, 教授

    研究期間 (年度) 2019-06-26 – 2024-03-31完了
    キーワード IoT / 状況認識技術 / センシング / 超低消費電力通信 / 無線通信 / バックスキャッター通信 / 低消費電力 / エナジーハーベスト
    研究開始時の研究の概要 IoTを活用した超スマート社会の実現には、バッテリレスでメンテナンスフリーなIoTデバイス(受動型IoTデバイス)の普及が重要である。本提案研究では、環境に存在する電波を利用して起電・通信が可能なWiFiやRFIDベースの無線通信技術と、3Dプリンタを用いた電子回路設計技術を併用して、ヒトやモノの状 ...
    研究成果の概要 本研究では、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信の1/10,000程度の消費電力(数十μW程度)に低減可能なバックスキャッター通信をベースにした人やモノの状況把握のためのセンシング技術を開発すると共に、バックスキャッタータグのセンシング情報をIEEE 802.11互換フレームとして送受信可能 ...
    事後評価 A-: 一部十分ではなかったが、概ね期待どおりの成果があった
    中間評価 A-: 概ね順調に研究が進展しており、一定の成果が見込まれるが、一部に遅れ等が認められるため、今後努力が必要である
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (27件 うち国際共著 13件、査読あり 27件、オープンアクセス 10件)   学会発表 (46件 うち国際学会 42件、招待講演 5件)   備考 (1件)
  • 3. 実世界データストリームの高次理解に基づくサイバー空間モビリティ構築技術

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分60060:情報ネットワーク関連
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    山口 弘純 大阪大学, 大学院情報科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2023-03-31完了
    キーワード モビリティ / サイバーフィジカルシステム / 点群センシング / 画像センシング / 高度交通システム / トラッキング / シミュレーション / モバイルコンピューティング
    研究開始時の研究の概要 車両や人のモビリティビッグデータは,プラットフォーム企業がGPSのように単純な位置トレースデータを超多数のユーザーから収集する場合が多い.しかし,スマートな社会実現に資するためにはより高詳細なモビリティデータをパブリックかつオープンに収集するスキームが望まれる.本研究開発では,スマートフォンやドライ ...
    研究成果の概要 都市環境の人の分布や車の移動状況といったモビリティデータは,公共交通最適化や安全な歩行支援などでの利活用が期待されている.本研究開発では,スマートフォンやドライブレコーダなどの車載カメラ・路側センサなどから時々刻々と生成される動画像やセンサデータストリームを断片的に活用し,シミュレーションを併用して ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (19件 うち査読あり 10件)   学会発表 (4件 うち国際学会 4件、招待講演 4件)   備考 (1件)
  • 4. 可搬型エッジコンピューティング情報通信基盤の構築に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    審査区分 中区分60:情報科学、情報工学およびその関連分野
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    東野 輝夫 大阪大学, 情報科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2020-03-31中途終了
    キーワード エッジコンピューティング / 5G / WiFi通信 / QoS制御 / 分散システム
    研究開始時の研究の概要 近年、都市空間にCPUやセンシング機能を持つ無線通信機器(エッジサーバ)を多数設置し、5GやWiFi通信網を併用してクラウドサーバとエッジサーバ群が連携して様々な社会的サービスを提供するエッジコンピューティング技術の研究が進められている。本提案研究では、対象領域の利用者分布情報やWiFi電波強度マッ ...
    研究実績の概要 近年、都市空間にCPUやセンシング機能を持つ無線通信機器(エッジサーバ)をアレイ状に多数設置し、5GやWiFi通信網を併用してクラウドサーバとエッジサーバ群が連携して様々な社会的サービスを提供するエッジコンピューティング(Edge Computing)技術の研究が進められている。本提案研究では、対象 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件 うち国際学会 1件、招待講演 1件)
  • 5. 数理的な移動軌跡モデルに基づく広域交通流の推定手法

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 ウェブ情報学・サービス情報学
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    廣森 聡仁 大阪大学, 経営企画オフィス, 准教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 高度交通システム / 交通シミュレーション
    研究成果の概要 リアルタイムに広範囲の交通状況を推定するため,プローブカーにより得られる移動軌跡を数理的にモデル化することにより,リンク交通量及びOD交通流を短い時間粒度で推定するだけでなく,その渋滞の要因を明らかにし,渋滞の変化を予測する手法を考案する.渋滞時にはプローブカー自体の動きは制限され,周辺の交通状況を ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件)   学会発表 (6件)
  • 6. 安全・安心な都市交通基盤構築を目指した次世代ITS通信網の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 情報ネットワーク
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    東野 輝夫 大阪大学, 情報科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2015-03-31中途終了
    キーワード 高度道路交通システム / 車車間通信 / 路車間通信 / 車両モビリティ / 性能評価
    研究実績の概要 本研究では、次世代ITSアプリケーションの設計・評価に必要な(a)都市空間での効率の良い空間再利用型の無線資源管理技術、(b)事故状況の再現やエネルギー消費量の推定のための加減速を考慮した車両モビリティ生成技術、(c)ITS無線ネットワークシミュレーション技術、(d)都市スケールで車両や二輪車・歩行 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (2件)
  • 7. 人・車両・異種インフラのマイクロモジュール連携による超分散型時空間情報集約機構

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(S)

    研究分野 情報ネットワーク
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    東野 輝夫 大阪大学, 情報科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2014-05-30 – 2019-03-31完了
    キーワード 無線ネットワーク / 時空間データ / 遅延耐性ネットワーク / 災害支援 / エッジコンピューティング / モビリティ解析 / 群衆センシング / 分散システム / 無線通信ネットワーク / センサー / 防災・減災 / 時空間情報
    研究成果の概要 本研究では、電話網やインターネット網が至るところで寸断されるような状況下でも、対象街区に事前に敷設されている無線基地局と臨時に敷設する無線基地局、救援車両などに搭載された無線通信機器と被災者が持つスマートフォンを知的に連携させることで、対象都市街区で救助隊や被災者同士が高信頼・高効率に災害関連情報を ...
    検証 A
    研究進捗評価 A: 当初目標に向けて順調に研究が進展しており、期待どおりの成果が見込まれる
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (38件 うち国際共著 7件、査読あり 38件、オープンアクセス 8件、謝辞記載あり 11件)   学会発表 (70件 うち国際学会 56件、招待講演 13件)   図書 (1件)   備考 (2件)
  • 8. モビリティの影響を網羅的かつ定性的に試験するネットワークシステム性能評価手法

    研究課題

    研究種目

    若手研究(A)

    研究分野 計算機システム・ネットワーク
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    廣森 聡仁 大阪大学, 未来戦略機構, 講師

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード モビリティ / シミュレーション / 無線ネットワーク / 性能評価
    研究成果の概要 様々な移動特性を定常的に維持するモビリティモデルとして,(1) 移動制約に基づくモビリティモデルを提案した.このモビリティモデルの移動特性を変化させるとともに,それに伴うシステム性能の変化を把握することで,影響を及ぼす移動特性を特定する.また,網羅的にモビリティの影響を評価可能な (2) 行動センシ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (11件 うち査読あり 11件)   学会発表 (15件)
  • 9. 実空間・サイバー空間連携型ネットワーク・エミュレーション技術の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 計算機システム・ネットワーク
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    東野 輝夫 大阪大学, 情報科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2014-03-31完了
    キーワード 無線ネットワーク / シミュレーション / エミュレーション / 車車間通信 / センサネットワーク / ユビキタスコンピューティング / 相互接続性 / 電波干渉 / 無線通信 / ユビキタスネットワーク / ユビキタスサービス / テストベッド
    研究概要 近未来のユビキタス社会においては、携帯電話網と無線通信網、センサネットワーク、車車間通信網など複数のネットワーク間で柔軟な相互接続性を実現し、位置や周辺環境、端末所持者の嗜好などに応じた情報サービスが提供されると考えられる。本研究では、都市環境における人や車の行動モデルを構築し、その下で評価用テスト ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (24件 うち査読あり 14件)   学会発表 (27件 うち招待講演 1件)
  • 10. 無線ネットワークシミュレーションを対象としたユーザモビリティモデルに関する研究

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 計算機システム・ネットワーク
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    廣森 聡仁 大阪大学, 大学院・情報科学研究科, 助教

    研究期間 (年度) 2009 – 2011完了
    キーワード モビリティ / シミュレーション / 無線ネットワーク / 性能評価 / ネットワーク性能評価手法 / ネットワークシミュレーション / アドホックネットワーク / 大規模シミュレーション
    研究概要 モバイルワイヤレスネットワークにおいては,ノードの移動が通信プロトコルやアプリケーションの性能に大きな影響を与えることが知られており,様々な移動特性がネットワーク性能に与える影響について,網羅的に評価できることが望まれる.本研究では,移動特性の一つであるノード密度分布に着目し,ネットワーク性能に対す ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 5件)   学会発表 (14件)
  • 11. 都市空間上での大規模モバイルワイヤレスネットワークにおける効率的な情報共有方式

    公募研究

    研究種目

    特定領域研究

    審査区分 理工系
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    東野 輝夫 大阪大学, 大学院・情報科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2009 – 2010完了
    キーワード ワイヤレスネットワーク / 情報共有 / モバイルシステム / アドホックネットワーク / 車車間通信
    研究概要 無線LANやZigBeeなどの無線通信技術の発展に伴い,既存のバックボーンを介さず臨時に敷設した中継端末や携帯移動端末同士で通信を行うモバイルワイヤレスネットワークの研究が進められている.このようなワイヤレス通信に基づくネットワークでは,移動端末のモビリティがネットワークの性能に大きな影響を与えるこ ...
    研究領域 情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (7件 うち査読あり 7件)   学会発表 (32件)   備考 (4件)
  • 12. 大規模ユビキタスネットワークのリアルイム・シミュレョン技術

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 計算機システム・ネットワーク
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    東野 輝夫 大阪大学, 大学院・情報科研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード 無線通信 / ユビキタスネットワーク / シミュレーション / リアルタイムシステム / ネットワーク性能評価手法 / 無線ネットワーク / アドホックネットワーク / ネットワークシミュレーション / 災害シミュレーション / 大規模シミュレーション / 歩行者モビリティ / 行動モデル
    研究概要 本研究では、都市環境においてユビキタス通信機能を利用することで人や車の行動がどのように変化するかを迅速に予測・評価できるようにするため、十万ノード規模で人や車が移動する現実的な都市環境を構築し,ユビキタス通信機能を利用したネットワークシステムをできるだけ忠実且つ高速にシミュレーションするための技術開 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (6件 うち査読あり 6件)   学会発表 (25件)
  • 13. 都市空間上での大規模モバイルワイヤレスネットワークにおける効率的な情報共有方式

    研究課題

    研究種目

    特定領域研究

    審査区分 理工系
    研究機関 大阪大学
    研究代表者

    東野 輝夫 大阪大学, 大学院・情報科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2007 – 2008完了
    キーワード ワイヤレスネットワーク / 情報共有 / モバイルシステム / アドホックネットワーク / 車車間通信 / ュビキタスネットワーク / 無線ネットワーク / モバイルコンピューティング / モビリティモデル / ネットワークシミュレーション / 位置情報 / 情報爆発
    研究概要 無線LANやZigBeeなどの無線通信技術の発展に伴い, 既存のバックボーンを介さず臨時に敷設した中継端末や携帯移動端末同士で通信を行うモバイルワイヤレスネットワークの研究が進められている. このようなワイヤレス通信に基づくネットワークでは, 移動端末のモビリティモデルがネットワークの性能に大きな影 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 11件)   学会発表 (25件)   備考 (4件)

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