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検索結果: 21件 / 研究者番号: 90619115

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  • 1. 人口減少社会の地域づくりに活用する多職種多分野協働型地域アセスメント手法の開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分58080:高齢者看護学および地域看護学関連
    研究機関 国際医療福祉大学
    研究代表者

    茂木 りほ (岩崎りほ) 国際医療福祉大学, 大学院, 准教授

    研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31交付
    キーワード 協働 / 多職種多分野 / 地域アセスメント / 保健師 / 福祉
    研究開始時の研究の概要 2040年更なる少子高齢化・人口減少社会を迎え地域の専門職不足も懸念される。これに耐えうるためには地域の多職種多分野の保健福祉専門職が一体となり立ち向かう必要がある。本研究では多職種多分野と協働で行う地域アセスメント手法の開発を行うこと、また専門職が「多職種多分野協働型地域アセスメント力向上研修」を ...
  • 2. 地域包括ケアシステムにおける日常生活圏域モニタリングシステムの開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分08020:社会福祉学関連
    研究機関 静岡県立大学
    研究代表者

    東野 定律 静岡県立大学, 経営情報学部, 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード 地域包括ケアシステム / 事業評価 / モニタリング
    研究開始時の研究の概要 本研究の目的は、各日常生活圏域で実施されている地域包括ケアシステム体制整備が適切に実施されているかをモニタリングするため、第一に、日常生活圏域毎に展開されている在宅医療・介護連携推進事業、認知症総合支援事業、生活支援体制整備事業の3事業の進捗状況と、その達成度を明らかにすること。また、これら3事業の ...
    研究実績の概要 本研究の目的は、各日常生活圏域で実施されている地域包括ケアシステム体制整備が適切に実施されているかをモニタリングするため、日常生活圏域毎に展開されている在宅医療・介護連携推進事業、認知症総合支援事業、生活支援体制整備事業の3事業の進捗状況と、その達成度を明らかにすることを主眼としており、3事業の効果 ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
  • 3. 介護現場の安全性向上のためのデータベースの開発と研修カリキュラムに関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分08020:社会福祉学関連
    研究機関 兵庫県立大学
    研究代表者

    筒井 孝子 兵庫県立大学, 社会科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード 介護事故 / 安全管理 / データベース / プログラム開発 / リスクマネジメント
    研究開始時の研究の概要 介護保険施設等での事故は、終末期を安寧に過ごしたい国民にとって大きな課題といえる。しかし、この介護事故に関しては、全国的を網羅した公的資料が整備されておらず、実態の把握や分析が検討できない状況にある。本研究では、全国の介護サービスの質が高い介護保険施設等から収集した事故とその防止や対応策に係る報告書 ...
    研究実績の概要 本研究では、介護現場で発生する事故に関し、介護職員が迅速に防止策を検討できるように、全国の質の高い介護施設等から収集された介護事故報告書を定量化し、サービス提供者、利用者、サービス提供システム、居住環境の4つの側面から整理したデータベースを開発する。本データベースの活用を通じ、組織としてのリスクマネ ...
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)
  • 4. ICD-11の特性を生かした地域連携クリティカルパスの開発及び導入効果の検証

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(開拓)

    審査区分 中区分58:社会医学、看護学およびその関連分野
    研究機関 国立保健医療科学院
    研究代表者

    大夛賀 政昭 国立保健医療科学院, その他部局等, 上席主任研究官

    研究期間 (年度) 2023-06-30 – 2028-03-31交付
    キーワード ICD-11 / 地域連携クリティカルパス / ICF / 医療介護連携 / コーディング
    研究開始時の研究の概要 本研究では、国際的に活用が期待される2つの国際分類であるICDとICFを連動させ、医療介護の継続的な支援を行うための情報として活用することを想定し、関係者への各種調査の実施を通してICD-11のV章やX章等の生活機能や重症度の情報を活用した地域連携クリティカルパスを開発するとともに、このパスを反映し ...
    研究実績の概要 本研究は、脳血管疾患や歯科疾患等の診断群を想定し、ICD-11のV章やX章等の生活機能や重症度の情報を活用した地域連携クリティカルパスを開発するとともに、ICD-11の今後の活用に求められるICD-11入力支援システムおよび連動クリティカルパスのプロトタイプ開発を同時に行う。このシステムの導入効果の ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 学会発表 (6件 うち国際学会 3件)
  • 5. 子どもと子育て家庭を対象とした地域包括ケアシステム評価に向けたエビデンスの確立

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分58080:高齢者看護学および地域看護学関連
    研究機関 国立保健医療科学院
    研究代表者

    大澤 絵里 国立保健医療科学院, その他部局等, 上席主任研究官

    研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2025-03-31完了
    キーワード 子育て支援 / 地域包括ケアシステム / 評価
    研究開始時の研究の概要 子育てに関する課題が多様化する中、本研究では、子ども子育地域包括ケアシステムの評価のエビデンスの確立を目的とし、定量的分析と定性的分析による混合研究法において研究を実施する。定量的には、妊娠期から子育て期の支援へのアクセスと子育ての不安の改善などの関連を分析し、定性的には、自治体の具体的な子育て施策 ...
    研究成果の概要 地域包括ケアシステムによる妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援に関連した論文1件と、妊娠・出産・子育て期の家族の子育てに関する課題や不安との関連を中心に、学会発表7件を行った。予期せぬ妊娠や産後の孤立、児の発達不良が、育児困難や不適切養育と関連がみられ、早期介入の必要性が示唆された。不適切養育と ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (7件)
  • 6. 地域包括ケアシステムにおける生涯費用推計モデルの開発に関する研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 中区分8:社会学およびその関連分野
    研究機関 兵庫県立大学
    研究代表者

    筒井 孝子 兵庫県立大学, 社会科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2020-07-30 – 2024-03-31完了
    キーワード 介護給付 / 介護サービス / 医療サービス / 生涯介護費用 / 地域包括ケアシステム / 生涯費用推計モデル / 要介護高齢者 / 予測モデル / 費用推定モデル式 / 医療費 / 総介護費用 / サービス利用期間 / 在宅生活維持要件 / 生涯コスト / 介護費用
    研究開始時の研究の概要 高齢化社会の進展に伴い、先進諸国においては、早急に社会全体への負荷を含めた財源、社会資源の再分配ルールの新たな設定が求められている。本研究では、在宅で介護サービスを利用している者の状態像及び利用サービス内容、利用経緯等のデータ等を分析し、在宅生活の継続要因を明らかにした上で、在宅生活継続のための費用 ...
    研究成果の概要 地域包括ケアシステムの下で在宅生活を継続してきた概ね1万人の介護関連データをクリーニングし1340名の状態像及び利用サービス内容、家族介護の関与状況等のデータ、介護に係る費用データを分析した。これらの結果から、介護費用と利用者の基本属性、要介護度(初回)、要介護度の推移、疾患等の状態像等との関連性か ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件)   学会発表 (1件)
  • 7. 地域包括ケアのアウトカムとしてのケア関連QOLの測定と応用に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分08020:社会福祉学関連
    研究機関 津田塾大学
    研究代表者

    森川 美絵 津田塾大学, 総合政策学部, 教授

    研究期間 (年度) 2020-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 地域包括ケア / 社会的ケア / アウトカム / QOL / 尺度 / 評価 / ケアマネジメント / ケア / 介護 / ケアの質 / QOL尺度 / ケア関連QOL
    研究開始時の研究の概要 地域包括ケアのアウトカムである「生活の質」(QOL)を測定し、それをエビデンスとしたケアマネジメント方法論の構築を目指す。4年の研究期間で、3つの課題に取り組む。第1は、高齢者等の社会的ケア関連QOLのデータ収集分析と、データのケアマネジメント(地域・組織・個人の各レベル)への活用方法のモデル化であ ...
    研究成果の概要 本研究は、ケアのアウトカムとしての生活の質 = QOL(Quality of Life)の測定データを、いかにケアの質向上及び効果的効率的なケアシステム運営に活用できるか、という問いに応えることを目的とする。 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (3件)   雑誌論文 (12件 うち国際共著 4件、査読あり 10件、オープンアクセス 11件)   学会発表 (6件 うち国際学会 2件)   図書 (1件)   備考 (2件)
  • 8. rt-PA治療効果の医療介護連携に関するプロセス、アウトカム評価指標の開発と検証

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分58010:医療管理学および医療系社会学関連
    研究機関 国立保健医療科学院
    研究代表者

    柿沼 倫弘 国立保健医療科学院, その他部局等, 主任研究官

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 脳梗塞 / rt-PA / 指標 / 地域医療構想 / 地域包括ケアシステム / 医療・介護連携 / 入退院経路 / レセプトデータ / 転帰 / 要介護度 / 介護サービス / 医療介護連携 / 経済的評価 / KDB / プロセス指標 / アウトカム指標 / 評価
    研究開始時の研究の概要 研究協力医療機関の脳梗塞患者の医学データをもとに、統計的手法を用いて無作為抽出した患者データを対象とする。医療サービス、介護サービスの利用状況について、入退去経路別のrt-PA処方群と非処方群の医療介護連携の評価をプロセス、アウトカムの視点から試みる。地域特性を考慮した効果的かつ効率的な医療介護資源 ...
    研究成果の概要 本研究では、rt-PAの処方群の患者と非処方群の患者の機能的な予後を比較するために、傾向スコアマッチングを用いて発症時点の患者の状態を年齢、入院時NIHSS、脳梗塞初発、mRSにより調整し、急性期病院から回復期リハビリテーション病院への転院時、退院時という医療介護連携に関するプロセスとアウトカムの視 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   図書 (5件)
  • 9. 介護技術評価に基づくOJT推進に向けた人材マネジメント手法の開発に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分08020:社会福祉学関連
    研究機関 兵庫県立大学
    研究代表者

    筒井 孝子 兵庫県立大学, 社会科学研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード OJT体制整備 / キャリアアップ / OJTマニュアル / 介護サービス / 介護キャリア段位 / 自己評価 / 他者評価 / 介護技術評価 / OJT / 人材マネジメント / 質保証 / 他者評 価 / 介護キャリア段位制度 / OJTの体制整備 / 実行マニュアル / 教育システム
    研究開始時の研究の概要 日本で展開されている介護キャリア段位制度のフレームワークを活用し、介護事業所を対象に介護技術評価とOJT実践に関わる継時的なデータを収集・分析し、職員の介護技術評価を基礎としたOJT実行マニュアルを作成する。また、評価に基づくOJTを継続的な介護サービスの質改善システムに位置づけるために、これを基盤 ...
    研究成果の概要 本研究の目的は、介護サービス事業所内におけるOJTの体制整備のためのマニュアル作成である。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 1件)   学会発表 (1件)
  • 10. 介護現場のWell-being向上に向けたサービス・プロフィット・チェーンの開発

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    審査区分 超高齢社会研究
    研究機関 国立保健医療科学院
    研究代表者

    森山 葉子 国立保健医療科学院, その他部局等, 上席主任研究官

    研究期間 (年度) 2018-06-29 – 2023-03-31完了
    キーワード サービス・プロフィット・チェーン / 従業員・顧客幸福感 / ポジティブ・マネジメント / 高齢者介護 / Well-being / ワーク・エンゲイジメント / 心理的安全性 / レジリエンス / 介護
    研究成果の概要 介護職員が生き生きと幸せに働くことで、利用者、職員双方のWell-being向上を目的に、経営学で提唱されるサービス・プロフィットチェーン(SPC)の概念を参考に、介護の現場に適用し得る好循環の構築を試みた。介護現場の経営者らに、SPCの適用可否や介護現場に必要な要素をインタビューした。またポジティ ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)
  • 11. 公的病院の業績評価に関する理論的・実証的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 経営学
    研究機関 兵庫県立大学
    研究代表者

    鳥邊 晋司 兵庫県立大学, 経営研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 国立病院機構 / 財務分析 / 重症心身障害有床病院 / DPC病院 / 入院基本管理料算定病院 / 公的病院 / 財務情報 / 赤字病院 / 重要業績評価指標 / 医療の質 / 医療の質指標 / 病院マネジメント / 経営科学・統計分析
    研究成果の概要 国立病院機構の財務傾向は、高度急性期を有する大規模病院で黒字傾向を示し、政策医療では重症心身障害有床病院の200床の小規模病院で黒字傾向を示していた。一方、経営安定に向け、ほとんどの病院はケアミックスによる運営であった。しかし高度急性期を支える材料費は病床規模に関係なく収益を圧迫することから、減益傾 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 8件、オープンアクセス 5件)   学会発表 (1件)
  • 12. 介護技術評価を元にしたOJTマニュアルの開発およびその活用に関する研究

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 国立保健医療科学院
    研究代表者

    大夛賀 政昭 国立保健医療科学院, その他部局等, 研究員

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 介護技術評価 / OJT / 人材マネジメント / 質保証 / 介護人材 / キャリアパス / マニュアル / 介護福祉 / 質評価
    研究成果の概要 本研究では、介護サービス事業者のOJT実施体制(実施率、教育研修担当配置、教育研修費等)の実態をアンケート調査で把握した。その結果、2年目以降の介護職員に対しては計画的・継続的なOJTを通じた人材育成がされていない、という実態が明らかとなった。そこで、OJTを体系的に取り込み、継続的に実施をしている ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うちオープンアクセス 4件、査読あり 2件)   学会発表 (6件)
  • 13. 在宅認知症高齢者の状態像からみたサービス内容推定法に関する研究

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 兵庫県立大学
    研究代表者

    筒井 孝子 兵庫県立大学, 経営研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 認知症 / サービスマネジメント / 状態遷移 / 評価 / 可視化 / 類型化 / 早期診断・早期介入 / DASC / 要介護認定 / 科学的介護 / 高齢者福祉 / サービスモデル / 介護保険制度
    研究成果の概要 本研究では、認知症高齢者の状態像やステージ等の特徴から提供すべきサービス内容を推定する方法を検討した。要介護認定・給付データの分析から、認知症高齢者の生活機能の状態遷移パターンの推定方法を開発した。一方、介護サービスを利用していたものの認知症にかかわる生活機能の分析からは、2か月目まで改善がその後の ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (8件)
  • 14. 介護保険事業者における人材評価指標を利用した人材養成プログラムに関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 静岡県立大学
    研究代表者

    東野 定律 静岡県立大学, 経営情報学部, 教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 介護人材 / 評価 / キャリア段位 / 介護サービス / 人材評価
    研究成果の概要 本研究では、現在の介護保険事業所における介護業務とその評価を基にした人材評価のあり方を検討することから、今後の介護職員の労働環境改善、介護職員の確保と定着の方策を考える基礎的資料を提示することを目的とした。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (1件)
  • 15. ケアのアウトカム評価ツールの地域包括ケアシステムへの活用可能性に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 津田塾大学 (2017-2019)
    国立保健医療科学院 (2016)
    研究代表者

    森川 美絵 津田塾大学, 総合政策学部, 教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード ケア / 社会的ケア / アウトカム / QOL / 生活の質 / 尺度 / 地域包括ケアシステム / ケアマネジメント / 評価 / 地域包括ケア / アウトカム評価 / 高齢者介護 / 社会福祉関係 / 政策研究 / 医療・福祉 / 尺度開発 / ケアシステム運営 / 日本 / 福祉マネジメント / 権利擁護
    研究成果の概要 本研究は、地域包括ケアシステムの課題である社会的ケアおよび利用者の生活の質を考慮したアウトカム評価を可能にするツールとして、社会的ケア関連QOL尺度’ASCOT’の日本語翻訳版を成功裡に開発した。そして、自治体のケア事業運営におけるアウトカム指標の構造化に成功した。また、臨床的なケア評価ツールとして ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (4件)   雑誌論文 (4件 うち国際共著 2件、査読あり 3件、オープンアクセス 3件)   学会発表 (15件 うち国際学会 4件、招待講演 1件)   備考 (4件)
  • 16. 地域包括ケアシステムの機能評価およびマネジメントツール開発に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 兵庫県立大学
    研究代表者

    筒井 孝子 兵庫県立大学, 経営研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 地域包括ケアシステム / 評価 / アウトカム / マネジメント / 可視化 / チェンジマネジメント / 医療・福祉 / 社会福祉関係 / 政策研究 / 解析・評価 / 保険者機能 / 医療・介護連携 / 見える化 / 統合ケア
    研究成果の概要 地域包括ケアシステムの構築は、国家戦略として明示されており、この進展は喫緊の課題である。この実現に向けて、システム構築にかかるプロセス実施状況の可視化とこのプロセスを目標に向けて達成するための具体的なマネジメント方法が求められている。 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (25件 うち査読あり 6件、オープンアクセス 5件)   学会発表 (22件 うち国際学会 1件、招待講演 9件)   図書 (1件)
  • 17. イベント発現時間推定に競合リスクを加味した臨床試験のデザインに関する統計学的研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 統計科学
    研究機関 東京慈恵会医科大学
    研究代表者

    西川 正子 東京慈恵会医科大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2018-03-31完了
    キーワード 医療・福祉 / 医薬生物統計 / 臨床試験 / 医療評価 / 医療統計
    研究成果の概要 臨床試験現場では無視できない競合リスクが存在することも多い. 臨床試験において経時的データが何らかの理由により完全には観測できない場合について, 何らかの理由を競合リスクとして扱い優越性試験および非劣性試験それぞれの状況設定でデザインと評価方法を検討した.被験者の便益という新たな観点から評価方法の改 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)   学会発表 (9件 うち国際学会 5件、招待講演 1件)   図書 (1件)
  • 18. WHO-DAS2.0日本語版の評価ガイドラインの開発とその臨床応用に関する研究

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 国立保健医療科学院
    研究代表者

    大夛賀 政昭 国立保健医療科学院, 医療・福祉サービス研究部, 研究員

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード 障害者福祉 / 評価 / アセスメント / ICF / 障害 / 解析・評価 / 社会福祉関係 / アセスメントツール
    研究成果の概要 本研究は、日本の障害福祉サービスの支給決定に係るアセスメントの課題を克服するために、第一に、WHOで開発された国際的な共通ツールとなっているWHO-DAS2.0の臨床的な検証を目的とした。研究を通して、WHO-DAS2.0日本語版の評価精度の向上を目的とした障害者の障害特性に配慮したガイドラインの開 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 2件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (2件)
  • 19. 地域包括ケアシステムにおける人材評価シートの開発に関する研究

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 静岡県立大学
    研究代表者

    東野 定律 静岡県立大学, 経営情報学部, 講師

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード 介護保険制度 / 人材 / 評価 / 地域包括ケア / 介護保険 / 人材評価
    研究成果の概要 本研究は,「地域包括ケアシステムを担う福祉・介護人材の技術・連携活動能力の評価チェックリスト」を開発することをねらいとし、地域包括ケアシステムにおける人材に求められる能力等を検討するための基礎資料を提供した。連携活動評価尺度を用いた分析から、地包括ケアシステムを推進するために必要でる人材を評価する評 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 2件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (2件)
  • 20. 障害者サービスの整備状況と資源の地理的な把握による障害者の地域ケアモデルの開発

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 社会福祉学
    研究機関 国立障害者リハビリテーションセンター(研究所)
    研究代表者

    筒井 澄栄 国立障害者リハビリテーションセンター(研究所), 研究所 障害福祉研究部, 研究室室長

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード 障害福祉サービス / 地理情報システム / 平均アクセス距離 / 障害福祉サービス等給付費 / 障害者福祉サービス事業所 / 障害者総合支援法給付実績 / 障害者総合福祉法 / 障害者サービス / 利用者の利便性 / 障害者福祉 / 障害者自立支援法
    研究成果の概要 障害者の地域・在宅生活継続を支えるサービス事業所の地域配置状況を把握するため「地理情報システム(GIS)」を用いて、都道府県および障害者保健福祉圏域単位での障害福祉サービス事業所の配置状況の可視化との各種サービスの最寄事業所までの平均アクセス距離を算出した。 ...
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