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検索結果: 6件 / 研究者番号: 90624221
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1.
レグネース研究を通して明らかにする免疫と代謝の統合的理解
研究課題
研究種目
基盤研究(S)
審査区分
大区分H
研究機関
大阪大学
研究代表者
審良 静男
大阪大学, 免疫学フロンティア研究センター, 特任教授(常勤)
研究期間 (年度)
2025-04-01 – 2030-03-31
交付
キーワード
T細胞 / RNA安定性 / 自己免疫疾患 / 非アルコール性脂肪性肝疾患 / ノックアウトマウス
研究開始時の研究の概要
mRNAを分解するレグネース1は、炎症・免疫応答関連mRNAの安定性制御に関与している。レグネース1欠損T細胞がCAR-T療法で有効であることから、治療応用の可能性も期待されている。本研究では、種々のノックアウトマウスや変異マウスを用いてレグネース1の制御機構や作用メカニズムを解明し、レグネース1阻
...
2.
組織ミエロイド細胞のリモデリングによる皮膚局所の免疫記憶の制御機構の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53050:皮膚科学関連
研究機関
鳥取大学
研究代表者
村田 暁彦
鳥取大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
組織常在性記憶T細胞 / マクロファージ / 局所免疫記憶 / 接触過敏症 / アレルギー性皮膚疾患 / 接触性皮膚炎 / 局所的な免疫記憶
研究開始時の研究の概要
アトピー性皮膚炎などのアレルギー性皮膚疾患が同一部位で再発・寛解を繰り返す原因は不明である。これまでの研究で、1) 寛解した皮膚には常在性記憶ヘルパーT細胞が長期間残存し「局所的な免疫記憶」を維持し続けることで、アレルゲンに敏感な状態が局所的に持続すること、2) 常在性記憶ヘルパーT細胞は主にマクロ
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研究実績の概要
接触皮膚炎の再発に関与する皮膚の局所免疫記憶の機構について、炎症が治癒した皮膚に形成される組織常在性記憶T細胞(TRM)の制御機構の観点から解析した。ハプテン抗原塗布によるBALB/cマウスの接触過敏症が治癒した皮膚では、キラーT細胞であるCD8+ TRMとヘルパーT細胞であるCD4+ TRMに加え
...
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件) 学会発表 (1件) 備考 (1件)
3.
マクロファージによる皮膚常在性記憶ヘルパーT細胞の生存維持機構の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53050:皮膚科学関連
研究機関
鳥取大学
研究代表者
村田 暁彦
鳥取大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2021-04-01 – 2024-03-31
完了
キーワード
皮膚常在性記憶ヘルパーT細胞 / 局所免疫記憶 / 皮膚マクロファージ / アレルギー性皮膚疾患 / 接触性皮膚炎 / 常在性記憶ヘルパーT細胞 / 常在性記憶T細胞 / マクロファージ / 接触過敏症 / アトピー性皮膚炎 / 皮膚局所の免疫記憶 / 生存ニッチ / 組織常在性記憶T細胞 / 遅延型過敏症 / ニッチ
研究開始時の研究の概要
アトピー性皮膚炎が同一部位で再発・寛解を繰り返す原因は不明である。これまでに、炎症を経験した皮膚では、残存するCD4+常在性記憶ヘルパーT細胞 (Resident memory T cells: TRM)が、長期間持続する局所的な免疫記憶を形成し、皮膚の抗原感受性と炎症反応を増大させることが分かって
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研究成果の概要
アレルギー性皮膚疾患の同一部位での再発に関わる局所免疫記憶を形成する組織常在性記憶ヘルパーT細胞(ヘルパーTRM)を除去するために、その維持に必要な生存ニッチをマウスの皮膚炎モデルを用い探索した。炎症治癒後の皮膚に形成されたヘルパーTRMの大部分が接触したまま長期間維持される細胞として、Folr2+
...
この課題の研究成果物
学会発表 (4件) 備考 (3件)
4.
組織常在性記憶T細胞によるアトピー性皮膚炎の再発機構の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分53050:皮膚科学関連
研究機関
鳥取大学
研究代表者
村田 暁彦
鳥取大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2021-03-31
完了
キーワード
組織常在性記憶T細胞 / ヘルパーT細胞 / アトピー性皮膚炎 / 接触性皮膚炎 / 皮膚局所の免疫記憶 / 接触過敏症 / 表皮gamma-delta T細胞
研究成果の概要
本研究では、アトピー性皮膚炎等のアレルギー性皮膚疾患が同じ部位で再発・寛解を繰り返す原因について、マウスの皮膚炎モデルを用い研究を行った。炎症が治癒した皮膚には、これまでに知られていたキラーT細胞に加え、大量のヘルパーT細胞が記憶T細胞として真皮に残存することを見出した。これらの記憶T細胞は各々単独
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (9件 うち国際共著 2件、査読あり 6件、オープンアクセス 4件) 学会発表 (7件) 備考 (7件)
5.
アトピー性皮膚炎は何故繰り返し同じ部位で発症するのか?
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
実験病理学
研究機関
鳥取大学
研究代表者
村田 暁彦
鳥取大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2015-04-01 – 2018-03-31
完了
キーワード
アトピー性皮膚炎 / 接触性皮膚炎 / 組織常在性記憶T細胞 / 皮膚局所の免疫記憶 / 皮膚炎 / CD4+ T細胞 / CD8+ T細胞 / 表皮gamma-delta T細胞 / マスト細胞 / gamma-delta T細胞
研究成果の概要
アトピー性皮膚炎が繰り返し同じ部位で再発する理由をマウスを用いて解析し、炎症を一度経験し治癒した皮膚には、局所的な免疫記憶が形成され、抗原の再暴露時にその部位だけ非常に激しい炎症反応を呈するという現象を見出した。この反応は、炎症を経験した皮膚局所に長期間留まる、抗原特異的な組織常在性記憶T細胞(TR
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この課題の研究成果物
雑誌論文 (3件 うち国際共著 1件、査読あり 2件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (9件 うち国際学会 1件) 備考 (2件)
6.
接着分子Notchによる慢性炎症の制御機構
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
実験病理学
研究機関
鳥取大学
研究代表者
村田 暁彦
鳥取大学, 医学部, 助教
研究期間 (年度)
2013-04-01 – 2015-03-31
完了
キーワード
Notch / 接着分子 / 炎症性疾患 / 細胞接着 / マスト細胞 / Delta-like / Jagged / 炎症
研究成果の概要
本研究は、炎症組織で発現が上昇するNotchリガンド、及び免疫細胞の発現するNotch受容体の中でどの分子が、接着分子として機能するかを解明することを目的とした。その結果、Notchリガンド(Dll1、Dll4、Jagged1、Jagged2)が、Notch1とNotch2受容体を介して、接着分子と
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (2件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件、謝辞記載あり 1件) 学会発表 (7件) 備考 (3件)