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カルシウムチャネルおよびその結合蛋白の動態とホルモン分泌機能。

Research Project

Project/Area Number 06857001
Research Category

Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)

Allocation TypeSingle-year Grants
Research Field General anatomy (including Histology/Embryology)
Research InstitutionGunma University

Principal Investigator

嶋田 修  群馬大学, 医学部, 助手 (80196477)

Project Period (FY) 1994
Project Status Completed (Fiscal Year 1994)
Budget Amount *help
¥800,000 (Direct Cost: ¥800,000)
Fiscal Year 1994: ¥800,000 (Direct Cost: ¥800,000)
Keywordsカルシウムチャネル / ジギトニン / 脳神経細胞膜 / アルファーアクチニン / オメガ-コノトキシン / ニトレンジピン / 共焦点レーザー蛍光顕微鏡
Research Abstract

ジギトニンを用いて可溶化した神経脳細胞膜分画のうち、オメガ-コノトキシンまたはニトレンジピンに結合しうる分画をマウスに免疫することで得た多種のモノクロナル抗体のうち、カルシウムチャネル自身を認識すると思われる抗体は全部で9種得た。また、カルシウムチャネルの結合蛋白か、またはそれと親和性が強く、同時に溶出されてきた蛋白を認識すると思われるモノクロナル抗体は、異なる蛋白を認識していると確認されたものだけで、37種得た。
得られたカルシウムチャネルの抗体は、それらがカルシウムチャネル自身のどの部位を認識しているのか、現在検討中である。また、カルシウムチャネル結合蛋白もしくはチャネルと結合しやすい蛋白を認識するモノクロナル抗体37種は、分子量が小さいものは7KD、大きいものは分子量400KDに及び、現在、それらの蛋白が既知のものに一致するかどうか検討中である。それらの中にはアルファーアクチニンと類似の蛋白も含まれており、現在、慎重に、検討を加えている。
いずれにせよ、得られた抗体の中には、グルタルアルデヒドやLRホワイトの包埋の標本にも、非常に良く染色されうるものがあり、今後、これらの抗体は、我々の教室のテーマでもある、特に形態学を中心とした細胞骨格系と細胞膜系の研究に十分活用されるものと思われる。

Report

(1 results)
  • 1994 Annual Research Report

URL: 

Published: 1994-04-01   Modified: 2016-04-21  

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