Project/Area Number |
08204211
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Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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Allocation Type | Single-year Grants |
Research Institution | Keio University |
Principal Investigator |
岡田 光弘 慶應義塾大学, 文学部, 教授 (30224025)
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Project Period (FY) |
1994 – 1997
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Project Status |
Completed (Fiscal Year 1996)
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Budget Amount *help |
¥1,300,000 (Direct Cost: ¥1,300,000)
Fiscal Year 1996: ¥1,300,000 (Direct Cost: ¥1,300,000)
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Keywords | 論理的意味論 / 法律エキスパートシステム / モンターギュ意味論 / 可能世界モデル / 高階論理 |
Research Abstract |
論理的意味論の立場から計画班の法律エキスパート構成を支援していくことを目的とした。より具体的には、(1)申請者が確立した「格文法に基づくモンターギュ意味論」を用いて法律文の知識表現論の一般的な枠組を構成した。特にこの枠組は非常に強力な表現力を持つ高階論理言語である。"Predicates Referential Logic" (PRL)をベースにして実現された。(2)この論理的知識表現論の枠組に対してモンターギュ意味論の手法を用いて可能世界モデルといわれる表示的意味論を形成した。(3)この知識表現論及び意味論を用いて法律エキスパート用表現言語CPFに対する論理分析・意味論分析の方法論を開発し、「国際売買法」等を用いてこの方法論の応用のためのケーススタディーを行った。
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