Research Project
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
消化器がんの発生過程では胃や大腸の粘膜上皮細胞が腫瘍化することとともに、腫瘍細胞周囲にマクロファージが浸潤して活性化することが重要であると考えられていた。本研究では、腸管腫瘍発生マウスモデルでマクロファージを欠損させると腫瘍発生が抑制されることを明らかにした。さらに、マクロファージ浸潤に関与すると考えられたケモカインCXCL14の遺伝子ノックアウトマウスを作製して解析した結果、CXCL14は腫瘍組織へのマクロファージ浸潤に関与していない可能性が示された。
All 2009 2008 2007
All Journal Article (11 results) (of which Peer Reviewed: 11 results) Presentation (12 results) Book (2 results)
Cancer Res 69
Pages: 2729-2733
120001413737
Cancer Research 69(in press)
Gastroenterology 136
Pages: 967-977
EMBO J 27
Pages: 1671-1681
J Biol Chem 283
Pages: 19864-19871
Carcinogenesis 29
Pages: 440-447
EMBO Journal 27
Pages: 1671-1381
Journal of Biological Chemistry 283
Exp Anim 56
Pages: 309-313
130000068034
Experimental Animals 56