Research Project
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
スロイド反応性ネフローゼ(SSN)の発症には多因子が関与しているため遺伝学的解析が困難である。本研究では、家族性SSNを対象に遺伝解析を行い、SSNの遺伝要因を解明することを目的とした。本研究で集積した14家系28患児は、家系内で疾患感受性が劣性の遺伝因子で規定されている可能性が高く、マッピング対象として適していると考えられた。そのうちの3家系について既報の候補遺伝子座への連鎖を解析し、いずれも連鎖を除外した。今後は、さらに家系を集積し、全ゲノム領域自己接合体マッピングを試みる予定である。
All 2009 2008 2007
All Journal Article (9 results) (of which Peer Reviewed: 5 results) Book (1 results)
小児内科 41
Pages: 242-245
Kidney Int 74
Pages: 1209-1215
Nat Immunol 9
Pages: 1140-1147
Pediatr Transplant 12
Pages: 341-346
腎と透析 64
Pages: 963-972
Pages: 887-901
Kidney International 74
小児科 48
Pages: 137-148
Kidney Int 71
Pages: 946-951