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青年期初期における学業への意識及び学校生活を中心としたコホート研究

Research Project

Project/Area Number 22K02379
Research Category

Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

Allocation TypeMulti-year Fund
Section一般
Review Section Basic Section 09030:Childhood and nursery/pre-school education-related
Research InstitutionTottori University

Principal Investigator

谷中 久和  鳥取大学, 地域学部, 准教授 (60548907)

Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) 関 あゆみ  北海道大学, 教育学研究院, 教授 (10304221)
藤岡 徹  福井大学, 学術研究院教育・人文社会系部門(教員養成), 准教授 (80770594)
矢口 幸康  聖徳大学, 心理・福祉学部, 教授 (40780432)
Project Period (FY) 2022-04-01 – 2026-03-31
Project Status Granted (Fiscal Year 2024)
Budget Amount *help
¥3,900,000 (Direct Cost: ¥3,000,000、Indirect Cost: ¥900,000)
Fiscal Year 2024: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
Fiscal Year 2023: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
Fiscal Year 2022: ¥1,820,000 (Direct Cost: ¥1,400,000、Indirect Cost: ¥420,000)
Keywordsコホート研究 / 青年期 / 発達 / 学校生活 / QOL / 本来感 / 学習動機 / 学業への意識
Outline of Research at the Start

国内外において多くの縦断的・コホート研究が行われてきたが,青年期初期について調査期間が長期で探索的に調べることを目的とした研究は多くない.そこで,青年期初期の発達について,学業への意識,学校生活,QOLを中心として,これらが発達に伴いどのように変化していくか,コホート研究によって明らかにすることを目的とする.まず,これらの指標毎に,コホート解析を行い,それぞれの発達的軌跡を明らかにする.続いて,これらの指標および関連する指標間の関係について解析を行い,発達におけるこれらの関連性を明らかにする.また,これらについて定型発達とは異なる発達が考えられる学習障害者について調査・検討を行う.

Outline of Annual Research Achievements

本研究課題は,青年期初期の発達について,学業への意識,学校生活,QOL(生活の質)を中心として,これらが発達に伴いどのように変化していくか,質問紙を用いたコホート研究によって明らかにすることを目的としたものである.本研究課題においては,①これらの指標毎に,コホート解析を行い,それぞれの発達的軌跡を明らかにする,②これらの指標および関連する指標間の関係について解析を行い,発達におけるこれらの関連性を明らかにする,③これらについて定型発達とは異なる発達が考えられる学習障害者について調査を行い,定型発達者との違いについて検討する,の3点から青年期初期の発達について探索的に検討を行っているところである.
本年度は,①②を中心に研究を行った.①については,昨年度に引き続き,本年度も縦断的な解析方法の調査及び検討を行った.また,調査した解析方法についてQOLのコホートデータに適用して解析を行った.昨年度までに解析した以外のデータについて,縦断解析手法の調査で得た手法を用いて解析に着手した.次年度は,各研究分担者と役割を分担し,学業および学習動機,学校生活に関する項目を中心として縦断解析を行い,いくつかの成果について成果発表を行う予定である.また,計画③に用いる予定の新たな指標について昨年度まとめたものについては論文として,国内学術雑誌への投稿を行った.
計画②に関しては,解析項目を広げたものの,解析方法の調査および解析そのものに時間を要したため結果を得るところまで至らなかった.また,計画③については,①②に時間を要したため,学習障害者についての調査着手に至らなった.このため,研究期間について1年の延長を決定した.

Current Status of Research Progress
Current Status of Research Progress

3: Progress in research has been slightly delayed.

Reason

解析手法の調査およびそれらをプログラムに実装する過程において,当初予定していたよりも時間を要した.調査した解析手法が想定していたよりも多く,検討に時間を要した.また,所属機関におけるエフォートが変わり,当初の予定よりも研究に時間を割くことができなかった.

Strategy for Future Research Activity

引き続き,コホート解析を行うとともに,解析法についても追加で調査を行う(計画①②).また,学習障害児の調査についての準備についても引き続き行う(計画③).計画③については,2025年度前半の進捗によって,2025年度半ばに,計画①②を中心とした研究へと計画の変更を決定する.

Report

(3 results)
  • 2024 Research-status Report
  • 2023 Research-status Report
  • 2022 Research-status Report

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Published: 2022-04-19   Modified: 2025-12-26  

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