| Project/Area Number |
23H00062
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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| Allocation Type | Single-year Grants |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Medium-sized Section 8:Sociology and related fields
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| Research Institution | The Institute of Statistical Mathematics |
Principal Investigator |
前田 忠彦 統計数理研究所, 学際統計数理研究系, 准教授 (10247257)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
朴 堯星 統計数理研究所, 学際統計数理研究系, 教授 (10583205)
小林 大祐 金沢大学, 人文学系, 教授 (40374871)
伏木 忠義 新潟大学, 人文社会科学系教育学系列, 教授 (50370094)
尾崎 幸謙 筑波大学, ビジネスサイエンス系, 教授 (50574612)
吉川 徹 関西大学, 社会学部, 教授 (90263194)
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| Project Period (FY) |
2023-04-01 – 2027-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2026)
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| Budget Amount *help |
¥48,750,000 (Direct Cost: ¥37,500,000、Indirect Cost: ¥11,250,000)
Fiscal Year 2026: ¥5,070,000 (Direct Cost: ¥3,900,000、Indirect Cost: ¥1,170,000)
Fiscal Year 2025: ¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2024: ¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2023: ¥34,320,000 (Direct Cost: ¥26,400,000、Indirect Cost: ¥7,920,000)
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| Keywords | 継続社会調査 / 調査モード / 国際比較調査 / 価値観、意識 / 価値観,意識 / ウェブ調査 / 測定等価性 |
| Outline of Research at the Start |
本研究の年次進行は次の通りとする。初年度を調査実施のための年度とし,それ以降を調査結果の公表と成果発表の年度とする。第三の目的であるデータの共同利用について,研究期間前半に過去調査のデータ公開を開始し,最終年度に第15次調査の公開準備を進める。 2023年度 本調査(日本人の国民性第15次全国調査)・平行調査の準備(前半)・実施(10~11月),データの初期クリーニング(2月~3月),過去調査データ公開準備 2024年度 調査基礎報告書の刊行(本調査,並行調査),過去調査のデータ公開 2025年度~26年度 成果発表に向けた詳細分析(両年度),第15次調査データの公開準備(26年度)
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| Outline of Annual Research Achievements |
令和5年度から補助金を繰越して令和6年度に延期して実施予定であった「日本人の国民性第15次全国調査」については,継続調査の条件を遵守した面接調査としての実施準備を整えることができずに,改めて令和7年度に延期し(別途実施予算を確保の上)実施することとした。このため令和6年度中は次の点を中心に研究を進めた。(1)過去の調査実施回のデータを研究者コミュニティに公開・研究利用に供するための準備、(2)他のプロジェクト等との協力によるウェブ・モードによる調査の実施、(3)過去実施回調査と他国の調査との共通項目に関する結果の比較分析、(4)調査不能バイアスの調整方法論の検討、(5)他のモードとの比較に関連して、近年は自記式調査手法として利用が増えているウェブ調査における方法論研究(例えば省力回答行動の検出等)。 上記(1)については,第7次(1983年実施)から第14次(2018年実施)の8回分の調査データを公開するべくコード表の整備等を進め,令和7年度中に公開する目処が立っている。データの提供環境としてはデータサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センターが運用するデータ共有プラットフォームを予定する。(2)については令和6年秋に,他大学との連携の下,非確率標本に対してではあるが日本人の国民性調査からの項目も利用したウェブ調査を実施し,分析を進めており,過去の面接調査との差が特に観察されやすい項目の特定を進めることができた。(3)(4)(5)についてはそれぞれに論文または学会報告等の形で成果を発表している。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
4: Progress in research has been delayed.
Reason
令和5年度から補助金を繰越して令和6年度に延期して実施予定であった「日本人の国民性第15次全国調査」について,実施準備を整えられずに再延期としたために,遅れていると評価せざるを得ない。
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| Strategy for Future Research Activity |
最重要研究事項である第15次全国調査については,他予算を確保の上令和7年度秋に実施し,本課題内での研究に供することとし,基本結果の速報を令和7年度中に公表できる形で準備を進めている。近年の調査実施回に比べると調査規模の点では小さくなるが,個別訪問面接法という調査モードは共通化し,継続調査としての実施条件を保つ形での実施を予定している。このデータ取得を前提とし,当該調査データを利用した研究課題については,令和6年度までの準備研究に依拠して,約1年遅れで予定した内容の検討を進める。
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