| Project/Area Number |
23K21547
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| Project/Area Number (Other) |
21H03243 (2021-2023)
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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| Allocation Type | Multi-year Fund (2024) Single-year Grants (2021-2023) |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 58060:Clinical nursing-related
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| Research Institution | Teikyo University (2023-2024) Tokyo Kasei University (2021-2022) |
Principal Investigator |
瀧田 結香 (山田結香) 帝京大学, 医療技術学部, 准教授 (80612605)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
合田 あゆみ 杏林大学, 医学部, 准教授 (00625543)
片岡 雅晴 産業医科大学, 医学部, 教授 (20445208)
藤澤 大介 慶應義塾大学, 医学部(信濃町), 准教授 (30327639)
河野 隆志 杏林大学, 医学部, 教授 (60327509)
森下 純子 国立研究開発法人国立国際医療研究センター, 国立看護大学校, 基礎看護学 准教授 (60636562)
伊波 巧 杏林大学, 医学部, 講師 (80580381)
朴 順禮 慶應義塾大学, 看護医療学部(信濃町), 講師 (90338195)
菊池 華子 杏林大学, 医学部, 助教 (90839391)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2026-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥17,160,000 (Direct Cost: ¥13,200,000、Indirect Cost: ¥3,960,000)
Fiscal Year 2025: ¥2,990,000 (Direct Cost: ¥2,300,000、Indirect Cost: ¥690,000)
Fiscal Year 2024: ¥2,340,000 (Direct Cost: ¥1,800,000、Indirect Cost: ¥540,000)
Fiscal Year 2023: ¥2,990,000 (Direct Cost: ¥2,300,000、Indirect Cost: ¥690,000)
Fiscal Year 2022: ¥2,340,000 (Direct Cost: ¥1,800,000、Indirect Cost: ¥540,000)
Fiscal Year 2021: ¥6,500,000 (Direct Cost: ¥5,000,000、Indirect Cost: ¥1,500,000)
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| Keywords | 肺高血圧症 / アプリ / うつ・不安 / 症状マネジメント / セルフマネジメント / マインドフルネス / プログラム |
| Outline of Research at the Start |
開発した「肺高血圧症患者のためのマインドフルネスを基盤にしたセルフマネジメントプログラム」は、①完全オンライン形式で「参加者や医療者とつながる」ことによる孤立感・疎外感の軽減、②アプリを用いて記録し振り返ることによるセルフモニタリング力の向上、③自身の身体や心の状態に目を向け見つめることによる様々な気づき、③痛みや嘔気等副作用に伴う不快症状の緩和、④過去への反芻・未来への不安の緩和、等の効果が期待できる。 そのため本研究では、1)開発したプログラムの実施・評価による実施可能性の検証、2)プログラムおよびアプリの改良・刷新、3)改良プログラム・アプリの実施・評価による効果検証を目的とする。
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| Outline of Annual Research Achievements |
Feasibility Studyの結果、プログラムおよびアプリを改良・刷新したことから、プログラムに合わせたオンデマンド回の動画作成、Webサイトの立ちあげ、アプリとのリンクのシステム構築を行った。マインドフルネスについての概要紹介ページと事前準備ページのみはオープンとしたが、それ以外のページは全て鍵つきページとして研究参加者以外は閲覧できないシステムとした。Webページでは、第1回、4回、6回のボタンからは、リアルタイムで参加するzoomのミーティングリンクを埋め込み、第2回、3回5回のオンデマンド回では、視聴用の動画を埋め込み製作した。オンデマンド回は指定された日から公開されるような仕組みとした。また、プログラム中に紹介する瞑想のYouTubeリンクへ自由にアクセスできるようなボタンも設置した。 プログラム変更に伴い、テキストも改良を行った。Webサイトの鍵付きページにアクセスするためのパスワードも、テキスト内に提示した。テキストの各回のページに、その日アクセスすべきWebサイトのページのQRコードを掲載する仕組みとした。また、アプリのお知らせ画面からも同様のWebページにアクセスできる形とした。 リクルート用のパンフレットでは、Feasibility Studyで参加者から得られた声を盛り込み、より身近に感じられるような親しみやすいデザインで作成した。 Feasibility Studyとプログラム構成が変更になっていることから、まずは単施設でのパイロットスタディを実施するための倫理申請を行った。研究実施責任者の施設および対象者をリクルートする施設での倫理承認が得られたため、リクルートを開始している。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
4: Progress in research has been delayed.
Reason
Feasibility Studyの結果、プログラムの改良とプログラムに合わせたアプリの改良・刷新が必要となったことから、改良したプログラムに合わせたテキスト製作、Webページの立ち上げ、テキストやアプリからWebサイトへ誘導されるシステム開発が必要となったため。
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| Strategy for Future Research Activity |
パイロットスタディを実施し、プログラム内容および効果を検証した後、施設を拡大した多施設での介入研究として倫理申請を行い、倫理承認が得られ次第、実施する。
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