| Project/Area Number |
23K27907
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| Project/Area Number (Other) |
23H03217 (2023)
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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| Allocation Type | Multi-year Fund (2024) Single-year Grants (2023) |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 58070:Lifelong developmental nursing-related
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| Research Institution | Daiichi University, College of Pharmaceutical Sciences |
Principal Investigator |
篠崎 克子 第一薬科大学, 看護学部, 教授 (30331010)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
江藤 宏美 長崎大学, 医歯薬学総合研究科(保健学科), 教授 (10213555)
堀内 成子 聖路加国際大学, 大学院看護学研究科, 特命教授 (70157056)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2026-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥18,720,000 (Direct Cost: ¥14,400,000、Indirect Cost: ¥4,320,000)
Fiscal Year 2025: ¥3,770,000 (Direct Cost: ¥2,900,000、Indirect Cost: ¥870,000)
Fiscal Year 2024: ¥8,320,000 (Direct Cost: ¥6,400,000、Indirect Cost: ¥1,920,000)
Fiscal Year 2023: ¥6,630,000 (Direct Cost: ¥5,100,000、Indirect Cost: ¥1,530,000)
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| Keywords | 尿失禁 / 産後 / 超音波 / 分娩体位 / 骨盤底機能障害 / 超音波検査 / 骨盤底機能 / 産後尿失禁 |
| Outline of Research at the Start |
産褥早期から産後3か月までの初産婦の骨盤底筋群および膀胱頸部・流出路の変化を経会陰超音波を用いてビジュアル化し、計測値を縦断的に分析する。尿失禁のない褥婦は、その生理的な経過の実態を分析する。その後、尿失禁のない褥婦と尿失禁を有する有する褥婦の比較・検討を行いその要因の分析を行う。
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| Outline of Annual Research Achievements |
初年後は、文献検討を行い研究計画を立て、研究施設への協力依頼をおこなっていった。 今年度は、その計画を実施するために、研究施設の協力を得ながら妊娠中から広報活動を行い、産後の対象者の募集を行った。対象者は、産後4日目からアンケートを開始し、産後1か月から3か月の尿失禁アンケートおよび経会陰超音波の画像データ収集を実施した。3月末までに、61名の縦断的データが収集できた。アンケートはgoogle form で集計を行った。更にカルテデータの収集、経会陰超音波検査から、尿道の長さ、肛門挙筋裂孔の前後径、左右径、周囲経、面積、肛門挙筋の長さを測定した。収集したデータの解析を行うため、データの数値化、データの欠損値の確認などを行った。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
2: Research has progressed on the whole more than it was originally planned.
Reason
計画では、今年度は、データ収集を実施する予定であった。データ収集は問題なく実施できたが、出生数の低下により対象者自体のサンプルサイズは少なくなった。今後のデータ集計処理によっては、2025年度に再度募集を行い、対象者の獲得をしていく必要がある。
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| Strategy for Future Research Activity |
集計したデータを整理、数値化し、縦断的データをまとめて統計処理ができるように整備を行っていく段階となる。専門家の意見も参考にしながら、専門学会の発表を行う予定である。その後、海外の専門誌にむけて投稿する予定である。
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