| Project/Area Number |
24K04103
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 02100:Foreign language education-related
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| Research Institution | University of Toyama |
Principal Investigator |
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
MULLER THERON 富山大学, 学術研究部教養教育学系, 准教授 (10726277)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2026: ¥1,430,000 (Direct Cost: ¥1,100,000、Indirect Cost: ¥330,000)
Fiscal Year 2025: ¥1,430,000 (Direct Cost: ¥1,100,000、Indirect Cost: ¥330,000)
Fiscal Year 2024: ¥1,820,000 (Direct Cost: ¥1,400,000、Indirect Cost: ¥420,000)
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| Keywords | Feedback Literacy / AI Ethics / Generative AI / L2 Writing Education / Auto-Peer / Language Analysis / Textbook Development / AI Literacy / L2 writing education / Feedback literacy / AI ethics |
| Outline of Research at the Start |
This project explores adapting Auto-Peer, an automated writing evaluation tool, for Japanese EFL classrooms. It aims to tailor the tool and develop an AI prompt engineering feature to ethically integrate generative AI like ChatGPT. The research will inform the development of a writing textbook and improve Auto-Peer's functionality for the Japanese EFL context.
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| Outline of Annual Research Achievements |
本研究は、L2ライティング教育におけるフィードバック・リテラシーとAI倫理を向上させることを目的としており、令和6年度には第1フェーズを実施しました。オート・ピアの側面では、IRB倫理承認を取得し、日本の英語ライティング授業で活用するための学習者言語分析アルゴリズムの改良に向け、学生のライティングサンプルデータ収集を開始しました。システムの精度を高め、より効果的に学習支援ができるよう取り組んでいます。教科書の開発では、英国の出版社Bloomsburyに基礎ライティング教科書の提案を提出し、承認され、執筆を進めています。富山大学教養教育研究センター紀要(2025年3月発行)に1本の論文を掲載し、JALTのPost-Conference Publication(PCP)にも論文が採択され、2025年夏に発行予定です。昨年秋にはJALT国際大会において本プロジェクトの進捗を発表し、成果を共有しました。さらに、東洋大学の馬場杏子教授と上智大学のデニス・コヤマ教授を新たな共同研究者として迎えました。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
2: Research has progressed on the whole more than it was originally planned.
Reason
本プロジェクトは概ね順調に進展しています。令和6年度には、IRB倫理承認を取得し、学生のライティングサンプル収集を開始しました。これにより、日本の英語ライティング授業におけるオート・ピアの言語分析アルゴリズム改良が進展しました。教科書開発の面では、英国Bloomsbury社に提出した基礎ライティング教科書の提案が承認され、執筆を開始しています。また、富山大学教養教育研究センター紀要(2025年3月発行)に1本の論文を掲載し、JALTのPost-Conference Publication(PCP)にも論文が採択され、2025年夏に発行予定です。昨年秋にはJALT国際大会でプロジェクトの進捗を発表しました。さらに、東洋大学の馬場杏子教授と上智大学のデニス・コヤマ教授を新たな共同研究者として迎えました。
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| Strategy for Future Research Activity |
現在、本プロジェクトはフェーズIの途中にあります。富山大学および東洋大学の2つの大学で、同意を得た学生から教室でのライティングサンプルを収集しており、この収集は春学期中継続し、学期末に完了する予定です。アメリカ・シャルジャー大学(UAE)のフィリップ・マッカーシー研究協力者が主導する言語分析はすでに始まっており、春および来年度にかけて継続されます。初期の研究成果として、スコットランド・グラスゴーで開催されるBAALカンファレンスに採択されており、日本の学生が直面する課題を理解し、ライティングの深層分析を行う取り組みについて発表する予定です。フェーズIIは今夏に開始し、オート・ピアのアルゴリズムの更新と、生成AIプロンプトテンプレートライブラリの開発を進めます。教科書の開発では、9月末までに前半部分をBloomsburyに提出し、秋からは後半部分の執筆を進める予定です。また、8月に東京で開催されるEdYOUFestカンファレンスで、教科書の進捗に関する発表を予定しています。さらに、今秋のJALTカンファレンス(東京)での発表を提案中であり、採択結果を待っています。今年末までには、オート・ピアの新バージョンの開発を大きく進展させ、教科書の初稿を完成させるとともに、研究成果をSCOPUS収載ジャーナルに発表する準備を進める予定です。
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