| Project/Area Number |
24K05544
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 08030:Family and consumer sciences, and culture and living-related
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| Research Institution | Hirosaki University |
Principal Investigator |
堀江 香代 弘前大学, 保健学研究科, 准教授 (30626825)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
七島 直樹 青森県立保健大学, 健康科学部, 教授 (80333730)
前多 隼人 弘前大学, 農学生命科学部, 准教授 (80507731)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2026: ¥650,000 (Direct Cost: ¥500,000、Indirect Cost: ¥150,000)
Fiscal Year 2025: ¥2,340,000 (Direct Cost: ¥1,800,000、Indirect Cost: ¥540,000)
Fiscal Year 2024: ¥1,690,000 (Direct Cost: ¥1,300,000、Indirect Cost: ¥390,000)
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| Keywords | 植物由来エクソソーム様ナノ粒子 / micro RNA(miRNA) / カシス / 動脈硬化 |
| Outline of Research at the Start |
近年、植物由来エクソソーム様ナノ粒子Exosomes-like Nanoparticles (ELNs)は様々な生理活性物質を内包し、中でもmiRNAは食品の新たな機能成分の一つとして注目されている。またカシスELNsや内在するmiRNAについての動脈硬化抑制作用は不明であるため、本研究はそれらの解明および効果の検証を行う。具体的には、カシスELNsや動脈硬化抑制に関わる内在miRNAを検出し食品機能性成分としての意義を明らかにする。次に培養細胞やモデル動物を用いて実際に機能を発揮するか否かを検証する。
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| Outline of Annual Research Achievements |
植物由来エクソソーム様ナノ粒子Exosomes-like Nanoparticles (ELNs)は様々な生理活性物質を内包し、中でもmiRNAは食品の新たな機能成分の一つとして注目されている。またカシスELNsや内在するmiRNAについての動脈硬化抑制作用は不明であるため、本研究はそれらの解明および効果の検証を行う。R6年度はカシスELNsの抽出を行い粒子サイズや濃度の測定まで終了した。また抽出したmiRNAは夾雑物が多く次世代シークエンサーによるRNAseqには適応できない状態である。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
3: Progress in research has been slightly delayed.
Reason
R6年度研究実施予定【カシスELNsの回収および内在miRNAプロファイル取得】カシス果実からELNsを回収した後、粒子サイズや濃度の測定などELNsの評価を行う。次にELNsからmiRNAを抽出し、次世代シークエンサーによるELNs内在miRNAの網羅的な探索を行う。についてはカシス果実からのELNs回収を行い粒子サイズや濃度の測定まで終了した。しかしながら方法の最適化に時間がかかりmiRNA抽出に着手するのが遅れてしまった。また抽出したmiRNAは夾雑物が多く次世代シークエンサーによるRNAseqには適応できない状態である。そのため抽出条件の検討などを行うなどサンプル調整に時間がかかっている。
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| Strategy for Future Research Activity |
カシスENLsからのRNA抽出に時間がかかっているため、来年度は2025年度以降予定のカシスELNsの動脈硬化抑制作用に着手することとする。具体的にはカシスENLsをヒト血管内皮細胞に投与し変動する因子についてメタボローム解析で検証していくことを予定している。
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