| Project/Area Number |
24K05859
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 09030:Childhood and nursery/pre-school education-related
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| Research Institution | Osaka Metropolitan University |
Principal Investigator |
中岡 和代 大阪公立大学, 大学院リハビリテーション学研究科, 講師 (90708017)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
原田 瞬 京都橘大学, 健康科学部, 専任講師 (10824667)
丹葉 寛之 関西福祉科学大学, 保健医療学部, 教授 (30531652)
石附 智奈美 広島大学, 医系科学研究科(保), 講師 (50326435)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2028-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥4,420,000 (Direct Cost: ¥3,400,000、Indirect Cost: ¥1,020,000)
Fiscal Year 2027: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
Fiscal Year 2026: ¥1,690,000 (Direct Cost: ¥1,300,000、Indirect Cost: ¥390,000)
Fiscal Year 2025: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
Fiscal Year 2024: ¥650,000 (Direct Cost: ¥500,000、Indirect Cost: ¥150,000)
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| Keywords | 気になる子ども / 就学前 / 特性 / 作業療法 / 専門家 / 支援 / 就学前施設 / 特性把握 |
| Outline of Research at the Start |
「気になる子ども」が就学前施設でクラスの多くを占め、保育者が困り感を抱えている現状がある。本研究では就学前施設で気になる子どもの特性把握を行い、既に専門家の支援を受けている子どもとの違いを明らかにすること、そして、これまで個々で行われてきた作業療法士の支援を体系化し、作業療法士の専門性を活かした支援法を開発することを目的とする。本研究は、就学前施設で気になる子どもの特性把握のための地域別実状質問紙調査、インタビュー調査、個別調査および作業療法士の専門性を活かした支援法の開発から構成される。
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| Outline of Annual Research Achievements |
本研究は「就学前施設で気になる子どもの特性把握と作業療法士の専門性を活かした緯線法の開発」である。「気になる子ども」が就学前施設でクラスの多くを占め、保育者が困り感を抱えている現状がある。本研究では就学前施設で気になる子どもの特性把握を行い、既に専門家の支援を受けている子どもとの違いを明らかにすること、そして、これまで個々で行われてきた作業療法士の支援を体系化し、作業療法士の専門性を活かした支援法を開発することを目的とする。本研究は、就学前施設で気になる子どもの特性把握のための地域別実状質問紙調査、インタビュー調査、個別調査および作業療法士の専門性を活かした支援法の開発から構成される。 2024年度は3歳児~5歳児クラスを中心としたフィールドワーク、インタビュー調査、パイロットスタディとしてのコンサルテーション介入を行った。作業療法士によるコンサルテーション介入の対象はA就学前施設の3歳児クラスであった。在園児29名のうち、担任が気になる子は11名(38%)であった。評価は作業療法士による観察評価、困りごとの聴取、気になる子11名についての気になる内容シート、保育者効力感尺度、COPMを行い、介入前後で比較検討した。1年間で作業療法士は4回(評価含む)訪問し、介入前後で気になる内容シートの得点は改善し、保育者効力感尺度、COPMも得点が増加した。3歳児クラスにおいて、気になる子の在籍率が高いクラスに対し、活動・環境調整を主とした作業療法士のコンサルテーションの効果が確認できた。今後は0歳児~2歳児クラスも含めて調査を行っていく予定である。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
2: Research has progressed on the whole more than it was originally planned.
Reason
計画通りに進んでいる
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| Strategy for Future Research Activity |
計画通りに進めていく
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