| Project/Area Number |
24K06328
|
| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
|
| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 09070:Educational technology-related
|
| Research Institution | Aichi University of Education |
Principal Investigator |
鎌田 敏之 愛知教育大学, 教育学部, 教授 (80262939)
|
| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
本多 満正 愛知教育大学, 教育学部, 教授 (20451651)
|
| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
|
| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
|
| Budget Amount *help |
¥2,080,000 (Direct Cost: ¥1,600,000、Indirect Cost: ¥480,000)
Fiscal Year 2026: ¥260,000 (Direct Cost: ¥200,000、Indirect Cost: ¥60,000)
Fiscal Year 2025: ¥1,170,000 (Direct Cost: ¥900,000、Indirect Cost: ¥270,000)
Fiscal Year 2024: ¥650,000 (Direct Cost: ¥500,000、Indirect Cost: ¥150,000)
|
| Keywords | アプリ教材開発 / 教員研修 / 大学生と教員の連携 / 教材開発力育成 / 教員養成 / タブレット / アプリ開発 |
| Outline of Research at the Start |
現職教員および教員養成大学生に対して自らの授業での利用に適合し教育効果の高いタブレットアプリ教材の開発能力を育成するための研修プログラムの作成を行う。そのため、2024年度ではこれまで成果のあったAndroidアプリ開発講習の経験を、Chromebookタブレットによる研修に発展させた研修コンテンツとプログラムとして開発し、試行的研修を2回実施する。2025年度では試行的研修の成果を分析した結果をもとに改善した研修を行い、Webアプリ教材の開発研修に転換を検討する。2026年度はWebアプリ教材開発研修を実施し、その成果を明らかにし、まとめる。
|
| Outline of Annual Research Achievements |
本年度は、これまで実施してきた大学生及び現職教員を対象としたタブレット教材アプリ開発研修の成果をもとに、現在の教員自身にとって開発の意欲につながる研修教材のあり方について、研究協力者とともに議論を重ね、検討した。そこで、「材料と加工の技術」における技能習得を補助するインタラクティブ動画コンテンツ開発の教材化をモデルとして選定し、Webアプリとしての開発可能性について技術的な検証を行った。その結果、3Dモデルのアニメーションデータ作成のための機材には予算と設置の困難さはあるものの、再生アプリの設計と開発のプロセスは導入的課題として適切な難易度であり、完成時の達成感も高く、Webアプリとしてタブレット上でも動作させられることが確認できた。
|
| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
2: Research has progressed on the whole more than it was originally planned.
Reason
計画における既存教材を用いた試行的研修に代えて、先行して現在利用しやすい開発ツールを用いた現代的教材の開発を行うことで、今後計画している研修内容の充実を図った。その結果、想定する研修受講者がすぐに持ち帰って開発を続けられるほか、本研究の成果の基礎となる、研修受講者間の連携が従来の想定に比べ高められる見通しが得られたため。
|
| Strategy for Future Research Activity |
本年度開発した教材をもとに研修コンテンツと研修プログラムの更新を行った上で、研究計画に基づく、大学生と現職教員を対象とした試行的研修と結果の分析に基づき、研修プログラムの効果検証と、特に教員を目指す大学生と現職教員の連携による双方の成長モデルの構築に取り組む。
|