| Project/Area Number |
24K14081
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 58080:Gerontological nursing and community health nursing-related
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| Research Institution | Akita University |
Principal Investigator |
宮本 翔平 秋田大学, 自殺予防総合研究センター, 特任助教 (20955273)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
岩澤 敦史 秋田大学, 自殺予防総合研究センター, 特任助教 (00884024)
後藤 成人 大分県立看護科学大学, 看護学部, 助教 (30635347)
丹治 史也 秋田大学, 医学系研究科, 准教授 (80848242)
影山 隆之 大分県立看護科学大学, 看護学部, 教授 (90204346)
鄭 松伊 秋田大学, 医学系研究科, 助教 (00757586)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2029-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2028: ¥650,000 (Direct Cost: ¥500,000、Indirect Cost: ¥150,000)
Fiscal Year 2027: ¥910,000 (Direct Cost: ¥700,000、Indirect Cost: ¥210,000)
Fiscal Year 2026: ¥780,000 (Direct Cost: ¥600,000、Indirect Cost: ¥180,000)
Fiscal Year 2025: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
Fiscal Year 2024: ¥1,300,000 (Direct Cost: ¥1,000,000、Indirect Cost: ¥300,000)
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| Keywords | ゲートキーパー / 民生委員 / 自殺対策 / 自殺予防 |
| Outline of Research at the Start |
我が国の自殺死亡率は先進7カ国の中で最も高く, 70代以上の高齢者の占める割合が大きいため, 自殺リスクの高い人々に気づき,適切な対応ができるゲートキーパー(以下,GK)の養成が重要である。特に,高齢者に接する機会が多いと思われる民生委員へGK養成を行う必要があるものの,プログラムの開発は発展途中である。そこで,申請者らは以下に示す3つの課題に挑戦する。 ① GK養成プログラム受講者のニーズと希望する内容を調査・解明する ② 短縮版と既存版のプログラムを比較し,効果(アウトカム)の違いを評価する ③ 短縮版のプログラムを複数地域で実施し,効果(アウトカム)の違いを評価する
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| Outline of Annual Research Achievements |
本研究は、高齢者の自殺予防を目的とし、地域で高齢者と接する機会の多い民生委員を対象に、短縮版ゲートキーパー(GK)養成プログラムを開発・評価するものである。令和6年度は、 当初の研究実施計画に基づき、教材の開発に必要なデータの解析を実施した。令和7年度に予定していた非無作為化ランダム化試験の一部を前倒しして、UMIN臨床試験登録システム(UMIN-CTR)への試験登録を完了し、実施、現在は介入群・対照群それぞれのデータ収集中である。 また、GK研修を受講した民生委員に対してグループ形式のフォーカスインタビューを実施し、研修の受け止め方や行動変容の背景にある心理的・組織的要因を探索的に把握するための質的データを収集した。全インタビューの実施と逐語録作成を終え、現在、質的データの解析を進めている段階である。 これらの成果により、単なる研修効果の有無にとどまらず、支援行動の定着に寄与する要素を多角的に明らかにできる可能性が高まっており、今後の施策立案や人材育成方針の改善に資する知見を提供できると考えられる。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
1: Research has progressed more than it was originally planned.
Reason
当初、令和7年度に実施予定であった非無作為化ランダム化試験については、準備が順調に進んだため、令和6年度中に前倒しで実施に着手した。具体的には、UMIN-CTRへの試験登録を令和6年度内に完了し、既に介入群・対照群双方への調査票配布と回収を進めており、一定のデータが収集されている状況である。
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| Strategy for Future Research Activity |
令和7-8年度までに質的データ・量的データの解析を進め、論文投稿に繋げる。
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