| Project/Area Number |
24K14174
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 58080:Gerontological nursing and community health nursing-related
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| Research Institution | University of Hyogo |
Principal Investigator |
安藤 仁美 兵庫県立大学, 看護学部, 講師 (80782185)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
瀋 俊毅 神戸大学, 経済経営研究所, 教授 (10432460)
渡邊 浩子 大阪大学, 大学院医学系研究科, 教授 (20315857)
森重 健一郎 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター(臨床研究支援センター), 生殖医療センター, センター長 (90283788)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2026: ¥1,170,000 (Direct Cost: ¥900,000、Indirect Cost: ¥270,000)
Fiscal Year 2025: ¥2,340,000 (Direct Cost: ¥1,800,000、Indirect Cost: ¥540,000)
Fiscal Year 2024: ¥1,170,000 (Direct Cost: ¥900,000、Indirect Cost: ¥270,000)
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| Keywords | ヒトパピローマウイルス / ワクチン接種意思 / 若年男性 / HPVワクチン / ヘルスリテラシー |
| Outline of Research at the Start |
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種によって予防可能な中咽頭がんの男性罹患数が増加傾向にある。そのため、若年男性へのHPVに関するリテラシー教育やHPVワクチン接種促進に向けた意思決定支援は、取り組むべき重要な課題であると考える。 そこで本研究では、若年男性のHPVワクチン接種行動に影響を及ぼす要因を分析し、若年男性向けHPVワクチン接種啓発コンテンツを開発する。これにより、若年男性のHPVワクチンに関するリテラシーの向上、HPV関連疾患の罹患リスク低減を目指す。
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| Outline of Annual Research Achievements |
本研究は、①若年男性のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種意思に影響を及ぼす要因を明らかにするとともに、②若年男性向けHPVワクチン接種啓発コンテンツを開発することを目的としている。 2024年度は、若年男性におけるHPVに関する知識向上および教育的介入に関する国内外の先行研究を精読し、基礎的知見を整理した。特にHPVワクチンの知識・理解度や予防接種接種行動に影響を及ぼす心理的および社会的要因に着目し、それらを定量的に評価するための適切な質問項目や測定尺度の選定・検討を行った。これら知見を基に、若年男性を対象として、HPVに関する知識や、ワクチン接種へのWillingness to pay、ワクチン接種意思、ヘルスリテラシーを主な評価項目とした調査票を作成した。調査票作成にあたっては、産婦人科医師、助産師、ならびに対象年齢に該当する男性から意見を収集し、質問項目の妥当性や表現の明確さ、回答しやすさについて検討を重ね、内容の修正とブラッシュアップを行った。本研究における対象者のリクルートは、調査会社に依頼した。また、HPVワクチン接種に関する正確な情報を伝えることを目的とした教育媒体として動画教材の制作も進めた。作成した調査票を用いてオンライン調査を円滑に実施できるよう、操作性や回答しやすさなど、システム設計や実施方法に関して調査会社と調整を進めた。調査実施に向けてこれら準備を行い、研究プロトコルを完成させ、所属機関の倫理審査委員会に申請を行った。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
2: Research has progressed on the whole more than it was originally planned.
Reason
研究プロトコル完成および倫理審査委員会への申請を終え、調査実施に向けた準備はおおむね予定通り進んでいるため
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| Strategy for Future Research Activity |
倫理審査委員会の承認後、研究プロトコルに従って調査を実施する。
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