| Project/Area Number |
24K14181
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 58080:Gerontological nursing and community health nursing-related
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| Research Institution | Kitasato University |
Principal Investigator |
杉本 知子 北里大学, 看護学部, 教授 (00314922)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
新野 直明 桜美林大学, 健康福祉学群, 教授 (40201686)
亀井 智子 聖路加国際大学, 大学院看護学研究科, 教授 (80238443)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2026: ¥1,170,000 (Direct Cost: ¥900,000、Indirect Cost: ¥270,000)
Fiscal Year 2025: ¥2,210,000 (Direct Cost: ¥1,700,000、Indirect Cost: ¥510,000)
Fiscal Year 2024: ¥1,300,000 (Direct Cost: ¥1,000,000、Indirect Cost: ¥300,000)
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| Keywords | 社会的スキル / 混合研究法 / 集合教育活動 / 対人援助職 / 縦断的混合研究法 |
| Outline of Research at the Start |
本研究は、転倒予防教室や認知症カフェのような、地域在住高齢者を対象とした集合教育活動に従事する対人援助職に以下(1)~(2)の調査を実施する。 (1)量的調査:100名の対人援助職にKiss-18(菊地,1998)を用いて社会的スキルの測定を行う。なお、測定は研究開始時と研究開始1年後の2時点で行う。 (2)質的調査:研究開始時に測定したKiss-18の結果をもとに(1)の対象者を3群化したうえで、各群から8名程度の対人援助職を調査対象者として抽出し、非構造化面接調査を実施する。この非構造化面接調査は、(1)と同様、研究開始時と研究開始1年後の2時点で行う。
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| Outline of Annual Research Achievements |
本研究の目的は、地域在住高齢者向け集合型健康関連教育活動(以下、集合教育活動)を運営する保健医療福祉(以下、対人援助職)の社会的スキルに関する1年間の縦断的調査を実施し、「集合教育活動の経験はどのように対人援助職の社会的スキルの変化と関連するのか」を記述することである。 2024年度は、転倒骨折予防実践講座の運営に従事する対人援助職を対象とした初回調査の実施を計画していたため、倫理審査を受審した後に、上述の対象者への社会的スキルに関する質問紙調査を行った。データは7名の対人援助職から収集することができた。対象者の年齢は20歳代2名、30歳代1名、40歳代1名、50歳代2名、60歳代1名であり、性別は女性が6名と大半を占めた。職種は看護師が6名、健康運動指導士資格取得者等が1名であった。転倒骨折予防実践講座の中で担っている業務は健康管理が5名、教育が4名、相談が3名の順に多かった(複数回答)。 また、申請時の研究計画に従い、ミシガン大学からアドベンチャーリーダーシッププロクラムを専門とする講師を招聘し、社会的交流スキルを促進するためのファシリテーション等に関する専門的知識の提供を受ける機会を設け、研究の主要概念である社会的スキルに関する理解の深化に努めた。 本研究では、2025年度中に認知症カフェを運営する対人援助職への調査を行うことを計画している。そのため、認知症カフェの運営を行っている介護保険施設やNPO法人に調査協力の依頼を行い、3か所の施設から協力の承諾を得ることができたため、調査の実施に向けた準備をすすめているところである。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
3: Progress in research has been slightly delayed.
Reason
本研究は、3年間の研究期間内に、転倒骨折予防実践講座を運営する対人援助職と認知症カフェを運営する対人援助職への調査を完遂する計画となっている。現時点では、申請時の計画にそって研究活動をすすめることができている。しかしながら、転倒骨折予防実践講座の運営に従事する対人援助職への調査は7名にとどまっている現状がある。そのため、2025年度も上述の対象者への調査を継続し、対象者数の確保に努める。
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| Strategy for Future Research Activity |
調査対象者数の確保が重要になることから、転倒骨折予防実践講座や認知症カフェを運営する団体への調査協力を広く求めていく計画である。なお、転倒骨折予防実践講座については、酷暑などの影響で開催が危ぶまれる可能性もあるため、開催に関する情報を各団体のホームページなどで随時確認していく。
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