| Project/Area Number |
24K14427
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Section | 一般 |
| Review Section |
Basic Section 59020:Sports sciences-related
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| Research Institution | Josai International University |
Principal Investigator |
竹内 弥彦 城西国際大学, 福祉総合学部, 教授 (80609917)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥4,680,000 (Direct Cost: ¥3,600,000、Indirect Cost: ¥1,080,000)
Fiscal Year 2026: ¥780,000 (Direct Cost: ¥600,000、Indirect Cost: ¥180,000)
Fiscal Year 2025: ¥910,000 (Direct Cost: ¥700,000、Indirect Cost: ¥210,000)
Fiscal Year 2024: ¥2,990,000 (Direct Cost: ¥2,300,000、Indirect Cost: ¥690,000)
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| Keywords | 高齢者 / 転倒回避 / ステッピング反応 / 頭部運動学 |
| Outline of Research at the Start |
要介護状態の主要因となる高齢者の転倒防止に向けて、高齢者の転倒回避や転倒による外傷を最小限にするための生体反応のメカニズム解明が重要である。本研究では高齢者の転倒防止に重要なステッピング動作のモーションキャプチャデータを基に、筋骨格モデルによる動作解析手法を用いて転倒回避反応に至る動作メカニズムとくに頭部の立ち直りから始まる体幹部から下肢関節の運動連鎖および深層筋群を含めた筋協調メカニズムを解明する。これらを明らかにすることにより、高齢者の転倒防止対策に資する基礎的なデータ整備の促進に寄与し、地域在住高齢者に対して実施されている転倒予防プログラム等に根拠のある有益な情報提供が可能となる。
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| Outline of Annual Research Achievements |
本年度はこれまでに計測してきた高齢者および対象者(若年者)の転倒回避動作であるステッピング反応のモーションキャプチャデータについて、筋骨格モデル動作解析ソフトウェアでの解析用にデータの整理を実施した。とくに、外乱によるステッピング反応出現時、ステッピング脚着地時における頭部と体幹部の運動学的解析を進めるためのデータ整理に留まった。 筋骨格モデル動作解析ソフトウェアでの解析は来年度以降に進める計画になり、現時点ではモーションキャプチャデータと床反力データにより得られる関節モーメントや関節パワーなどの運動力学的解析用のデータ整理のみである。本研究の主目的である、ステッピング反応動作における頭頚部や体幹部の制御に関与する各筋群の筋張力や筋活性度、活動タイミングについての解析については、今後に購入を検討している筋骨格モデル動作解析ソフトウェアを用いて進めていく。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
4: Progress in research has been delayed.
Reason
過去に蓄積したステッピング反応のモーションキャプチャを使用するために、前所属大学の倫理審査委員会に延長申請し承認を得る作業や膨大なデータを整理するために時間を要した。
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| Strategy for Future Research Activity |
今後、今年度に整理したモーションキャプチャデータを解析するための筋骨格モデル動作解析ソフトウェアを選定し購入作業を進める。購入した筋骨格モデル動作解析ソフトウェアを用いて、外乱負荷からステッピング反応出現までの期間およびステッピング脚着地時における頭部や体幹部の運動学的特性、さらに下肢関節や頸部が発生する運動力学的なデータの解析を進める。
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