| Project/Area Number |
24K22211
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| Research Category |
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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| Allocation Type | Multi-year Fund |
| Review Section |
Medium-sized Section 58:Society medicine, nursing, and related fields
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| Research Institution | Osaka Metropolitan University |
Principal Investigator |
河野 あゆみ 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 教授 (00313255)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
山本 陵平 大阪大学, キャンパスライフ健康支援・相談センター, 教授 (00533853)
池田 直隆 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 講師 (20771306)
大槻 奈緒子 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 講師 (20909684)
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| Project Period (FY) |
2024-06-28 – 2027-03-31
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| Project Status |
Granted (Fiscal Year 2024)
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| Budget Amount *help |
¥6,500,000 (Direct Cost: ¥5,000,000、Indirect Cost: ¥1,500,000)
Fiscal Year 2026: ¥3,250,000 (Direct Cost: ¥2,500,000、Indirect Cost: ¥750,000)
Fiscal Year 2025: ¥2,730,000 (Direct Cost: ¥2,100,000、Indirect Cost: ¥630,000)
Fiscal Year 2024: ¥520,000 (Direct Cost: ¥400,000、Indirect Cost: ¥120,000)
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| Keywords | フレイル / 介護給付 / 医療給付 / 在宅ケア / リアルワールドデータ / 医療レセプト / 介護レセプト / 指標 / 地域看護 |
| Outline of Research at the Start |
本研究の目的は,医療・介護レセプトを中心としたリアルワールドデータ(RWD)を用いた日本版のe(electronic)フレイル指標を開発することである.本研究では,RWD活用により①応答バイアスを最小限にとどめること,②国際比較が容易であること,③フレイルの状態を連続的に測定できることを特徴とした指標の開発を目指す. 本指標はRWDを用いたケアの効果評価やフレイルの判断に活用できる汎用性が高いツールであり,医療介護行政への実用性を兼ね備えているほか,ヘルスサイエンス分野をはじめ多くの学際分野に適用できる萌芽性と発展性の高いものである.
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| Outline of Annual Research Achievements |
本研究の目的は,医療・介護レセプトなどを中心としたリアルワールドデータ(RWD)を用いた日本版のeフレイル(electronicフレイル)指標を開発することである. 高齢者のフレイルとは,加齢に伴い,ストレスに対する回復力が低下した可逆性の高い状態のことであり,その予防や改善を講じる必要がある.フレイルの予防・改善策を示すためには,現状を踏まえた信憑性の高いエビデンスを継続的に示すことが必須であり,電子的に集積される医療・介護レセプトを用いた研究が推進されている.欧米ではレセプトによるフレイル指標が開発されているが,レセプト収集事情は,国により異なり,それらをそのまま活用することは難しい.一方,医療レセプトには,国際的に共通の疾患分類であるICD-10が含まれ,これらを用いることで,国際比較が容易になる.本研究では,RWD活用により応答バイアスを最小限にとどめること,国際比較が容易であること,フレイルの状態を連続的に測定できることを特徴とした指標の開発を目指す. 本指標はRWDを用いたケアの効果評価やフレイルの判断に活用できる汎用性が高いツールであり,医療介護行政への実用性を兼ね備えているほか,ヘルスサイエンス分野をはじめ多くの学際分野に適用できる萌芽性と発展性の高いものである. 2024年度は,文献レビューやフィールドとの調整により,国際的な疾患分類であるICD-10(疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10回改訂)に基づくe-フレイル指標案を作成した.また,e-フレイル指標の妥当性を評価するための調査実施に向けて,調査対象地域の関係機関と協議を引き続き行う.
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
2: Research has progressed on the whole more than it was originally planned.
Reason
指標案の作成ならびに妥当性評価のための調査実施の企画について,概ね順調に進捗している.
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| Strategy for Future Research Activity |
当初の計画に基づいて,研究を進捗させる,
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