Budget Amount *help |
¥3,900,000 (Direct Cost: ¥3,000,000、Indirect Cost: ¥900,000)
Fiscal Year 2026: ¥1,300,000 (Direct Cost: ¥1,000,000、Indirect Cost: ¥300,000)
Fiscal Year 2025: ¥1,300,000 (Direct Cost: ¥1,000,000、Indirect Cost: ¥300,000)
Fiscal Year 2024: ¥1,300,000 (Direct Cost: ¥1,000,000、Indirect Cost: ¥300,000)
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Outline of Research at the Start |
繁殖期のメバル類の雄は, 膀胱内に多量のタンパク質を含む尿を蓄積する. メバル類は繁殖行動の際に, 雄が雌に向けた放尿様行動を示すことから, 雄尿タンパク質は, これまで報告例の無い魚類タンパク質系フェロモンの有力候補と考えられる. 本研究は, フェロモンの人為添加により養殖魚の配偶子形成や繁殖行動を誘導する新たな繁殖制御技術「フェロモンセラピー」のコンセプトの実証に向けて, メバル類雄尿タンパク質の機能解析を行うことを目的とする. 特に, 小型で飼育・採集が容易なメバル類 (クロメバルおよびシロメバル) の雄尿タンパク質の性状解析および同タンパク質に対する雌の行動/神経応答を検証する.
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