Project/Area Number |
26590040
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Research Category |
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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Allocation Type | Multi-year Fund |
Research Field |
Economic policy
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Research Institution | Osaka University |
Principal Investigator |
山内 直人 大阪大学, 国際公共政策研究科, 教授 (90243146)
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Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
石田 祐 明石工業高等専門学校, その他部局等, 講師 (20455554)
岡田 彩 同志社大学, 公私立大学の部局等, 助教 (30707360)
松永 佳甫 大阪商業大学, 公私立大学の部局等, 教授 (60325561)
浦坂 純子 同志社大学, 社会学部, 教授 (70289338)
奥山 尚子 神戸大学, 経済学研究科(研究院), 准教授 (80617556)
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Project Period (FY) |
2014-04-01 – 2015-03-31
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Project Status |
Discontinued (Fiscal Year 2014)
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Budget Amount *help |
¥3,120,000 (Direct Cost: ¥2,400,000、Indirect Cost: ¥720,000)
Fiscal Year 2016: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
Fiscal Year 2015: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
Fiscal Year 2014: ¥1,040,000 (Direct Cost: ¥800,000、Indirect Cost: ¥240,000)
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Keywords | 意識調査データ / オープンデータ / ビッグデータ / データサイエンス |
Outline of Annual Research Achievements |
【先行研究の調査】市民社会研究における定量的分析についての学術的知見と論点整理のため、データサイエンスを中心に先行研究のサーベイを行った。複数の専門領域における実証的アプローチについてサーチを行い、分野横断的に既存研究の成果を整理した。【既存データ・統計の利用可能性調査】市民社会に関する時系列データ、クロスセクションデータ、パネルデータ、地理情報データ、意識調査データ、官庁統計のオープンデータ、ビッグデータ等の構築や整備・利用可能性について調査した。【データの解析手法の検討】定量的な解析手法や解析結果、課題等について、データサイエンスなど当該領域の専門家による学術論文や研究報告などを通じて把握した。【分析モデルの検討】データサイエンスを中心に既存研究の調査整理等を通じて得られた知見や問題意識等を整理し、複数の分析軸からなる検証仮説の設定と、理論・実証モデルについて検討した。【データの作成・取得・構築に関する検討】上記で得られた知見や情報に基づき、データの種類や特性等に注目し、定量的把握のためのデータの獲得や、データセット構築の方向性や具体的な作業対応について検討した。【データ解析・定量解析による実証分析】上記を通じて得られた知見や分析の枠組みをもとに、入手できたデータを用いて、実証分析を行った。【研究成果の発表】国際学会(World Conference on Psychology, Annual International Conference on Sociology, ARNOVA)および国内学会(日本行動計量学会など)で研究成果を発表するとともに、学術論文を取りまとめ、学術誌に投稿し、『計画行政』『地域開発』『日本経済研究』などに掲載された。
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