Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
村田 忠彦 足利工業大学, 工学部, 講師 (30296082)
辻村 泰寛 足利工業大学, 工学部, 助教授 (80240977)
玄 光男 足利工業大学, 工学部, 教授 (20095003)
井田 憲一 前橋工科大学, 工学部, 教授 (60137700)
山崎 源治 東京都立科学技術大学, 工学部, 教授 (80100387)
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Research Abstract |
平成12年度は,前年度の応用技術に関する研究成果をふまえて,対象とする問題,即ち生産スケージューリング問題,プロセス計画問題,設備配置問題,生産セル設計/制御問題,CADデータ特徴抽出問題,情報・生産ネットワーク最適設計問題に対し,実規模のものへ開発してきた知的アプローチを適用し,最終的な評価・検討を行った.また,これまでの研究成果をまとめて最終報告書を作成した. 平成12年度の調査研究内容は,次の通りであった. (1)生産スケジューリング問題,プロセス制御問題,設備配置問題,生産セル設計/制御問題,CADデータ特徴抽出問題,情報・生産ネットワーク最適設計問題等を実規模に拡大した場合の解析 (2)(1)で検討した実規模問題のモデル化とそれらの評価・検討 (3)(2)でモデル化された問題への知的アプローチの応用とその有効性の検討 (4)これまでに開発した解法プログラムのパッケージ化 (5)最終報告書の作成 研究成果については,INFORMS-KORMS Seoul 2000(6月18日〜21日,ソウル),2000年遺伝的/進化計算に関する国際会議GECCO2000(7月6日〜12日,ラスベガス),第4回工学的設計と自動化に関する国際会議EDA2000(7月30日〜8月2日,フロリダ),第3回経営工学に関するアジア太平洋会議APIEMA2000(12月20日〜22日,香港),2001年コンピュータと経営工学に関する国際会議ICC&IE2001(2001年2月24日〜3月11日,オーランド)等で公表し,さらにワークショップを開催して,成果の報告を行った.また,電子情報通信学会誌,Engineering Valuation and Cost Analysis誌等の学術論文誌や著書において得られた成果を広く公表した.
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