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2002 Fiscal Year Annual Research Report

教師教育・教員養成に関連する文献のデータベース構築とその効率的利用に関する研究

Research Project

Project/Area Number 14310116
Research InstitutionTokyo Gakugei University

Principal Investigator

岩田 康之  東京学芸大学, 助教授 (40334461)

Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) 前田 一男  立教大学, 文学部, 教授 (30192743)
橋本 美保  東京学芸大学, 教育学部, 助教授 (60222212)
藤井 穂高  東京学芸大学, 教育学部, 助教授 (50238531)
寺崎 昌男  桜美林大学, 大学院・国際学研究科, 教授 (20062573)
木岡 一明  国立教育政策研究所, 総括研究官 (10186182)
Keywords教師教育 / 教員養成 / 文献データベース / 研究動向 / 学会 / 教職課程 / 教科教育 / 日本教育学会
Research Abstract

(1).今年度は、主に以下の二つの課題に即して検討を行った。
a)データベースの構築に関する諸問題
(設計や規格に関する問題……図書館学関係の専門的知識の提供を受ける)
b)関連する諸団体(学会等)における教師教育・教員養成関係の研究動向
(教育学関係諸学会および教科教育関係の学会・および諸研究機関)
(2).上記aに関連して、研究組織の外から図書館学の専門家を招き、アメリカのデータベースシステムericのシステムについての理解を深めるとともに、データベースの規格に関する諸問題の検討を行った。
(3).上記bに関連して、日本教育学会・日本教師教育学会・国立教育政策研究所・日本教育制度学会・日本教育行政学会・日本保育学会・日本教育会館等、教員養成および教師教育に関する諸学術団体における関連文献の動向を精査し、重要度の高い文献に関しては収集と整理を行った。
また、教科教育に関連する諸学会の動向に関して、社会科・体育を中心に、研究組織の外からそれぞれの専門家を招き、研究文献の動向に関しての検討を行った。
(4).これらの検討の作業と並行して、教師教育・教員養成関係の研究文献の状況、および今後に想定されるユーザーの動向に関する調査を行った。それらの概要は以下のとおりである。
i.各学会における文献の状況に関する調査。
ii..教職の認定課程を有する各大学(4年制・計504校)における研究報告書類の状況(保管状況および閲覧の可否等)に関する照会。
iii.今後にデータベースのユーザーとして想定される、各大学の教職課程関係者に対しての質問紙調査。

URL: 

Published: 2004-04-07   Modified: 2016-04-21  

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