2008 Fiscal Year Final Research Report
A Study of the Community-Based Advocacy Service and Total Support System of Promoting Living in the Community for Persons who have Difficulties in making Appropriate Dessions
Project/Area Number |
18530459
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Research Category |
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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Allocation Type | Single-year Grants |
Section | 一般 |
Research Field |
Social welfare and social work studies
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Research Institution | Chubu Gakuin University |
Principal Investigator |
KATO Sonoko Chubu Gakuin University, 人間福祉学部, 教授 (70066413)
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Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
早川 潤一 中部学院大学, 人間福祉学部, 准教授 (90343649)
小島 和貴 中部学院大学, 人間福祉学部, 准教授 (50286217)
大藪 元康 中部学院大学, 人間福祉学部, 准教授 (40312102)
大井 智香子 中部学院大学, 短期大学部, 准教授 (60352829)
谷口 真由美 中部学院大学, 人間福祉学部, 講師 (90413301)
濱島 淑恵 中部学院大学, 人間福祉学部, 講師 (30321269)
宍戸 明美 名古屋学院大学, 人間健康学部, 准教授 (60312104)
石倉 康次 立命館大学, 産業社会学部, 教授 (40253033)
藤松 素子 佛教大学, 社会福祉学部, 准教授 (40261721)
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Co-Investigator(Renkei-kenkyūsha) |
武田 知記 京都府社会福祉協議会
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Project Period (FY) |
2006 – 2008
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Keywords | 権利擁護 / 地域福祉権利擁護事業 / 日常生活自立支援事業 / 専門員 / 生活支援員 / 地域連携 / 高齢者ケア査察員(インスペクター)制度 / 高齢者オンブズパーソン制度 |
Research Abstract |
社会福祉基礎構造改革の重点課題の一つとして平成11年10月に創設された、認知症・知的障がい・精神障がいなどによる判断能力に困難をもつ人びとの権利擁護を目的とする『地域福祉権利擁護事業』(現在『日常生活自立支援事業』に改称)の重要性に着目し、権利擁護事業の担い手である社会福祉協議会の「専門員」「生活支援員」の業務・活動実態分析と問題の析出を軸に、スウェーデンの新しい取組みにも学びつつ地域における自立生活を支援するための地域連携、システム構築の課題について考察した。
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[Remarks] 研究成果の社会的貢献への一端として、本研究における「専門員・生活支援員アンケート調査」結果について、社会福祉協議会が実施した「専門員」・「生活支援員」への研修・事例研究会などにおいて報告を行った。
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[Remarks] また、三カ年にわたって実施した「スウェーデン自治体調査」および「専門員・生活支援員調査」の分析をふまえ、本研究課題に関する総括・提言を『地域福祉権利擁護事業と総合的地域自立支援システム構築に関する調査研究報告書』として纏めた。さらに、研究成果を社会福祉協議会における専門員・生活支援員活動に反映させるため、研究成果の実践的活用を目的とした調査研究報告書の『ダイジェスト版』も合わせて作成をした。