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2022 Fiscal Year Annual Research Report

Research and Development of a Training Program to Foster Emotional Intelligence in Group Home Staff for the Mentally Disabled

Research Project

Project/Area Number 18K02150
Research InstitutionTeikyo Heisei University

Principal Investigator

水野 高昌  帝京平成大学, 健康医療スポーツ学部, 准教授 (60458552)

Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) 上原 栄一郎  埼玉県立大学, 保健医療福祉学部, 准教授 (00645327)
栄 セツコ  桃山学院大学, 社会学部, 教授 (40319596)
榊 恵子  神奈川県立保健福祉大学, 保健福祉学部, 教授 (90235135)
Project Period (FY) 2018-04-01 – 2023-03-31
Keywords精神障害 / グループホーム / 感情知性 / 研修プログラム
Outline of Annual Research Achievements

研究代表者は,精神障害者むけのGHにおいて,① 職員の職務に適した利用者支援に資する感情知性を明らかにする.② 感情知性の獲得・向上に寄与する研修プログラムの開発が必要と考えた.そこで「利用者同士の情緒的相互作用を促せば自己表現の幅が広がる」ことを念頭に,研究課題の核心をなす学術的な問いを「GHの職員には,意志や感情の表出が弱く変性しがちな精神障害の特性を踏まえつつ,利用者の意向をくみ取る力量と,利用者の関わりの中で生じた職員自身の感情の自己認知と対処技能,つまり感情知性の活用能力の向上に資する研修プログラムが必要なのではないだろうか」として,本研究の目的を「インタビューおよびGHでの参与観察によって,GH職員に必要な感情知性を質的に明らかにし, 感情知性の獲得と向上に寄与する研修プログラムを開発すること」とした.
そして,本研究は、まず最近のGH研究の動向に関する文献検討を行い,次に協力施設への訪問・説明,職員からの同意を得て,インタビュー調査を実施した.これらデータを基に研究分担者と解釈と分析を進めて研修プログラムを起案し,GH職員等の臨床家と研究者を招聘しNominal group techniqueによる会合を開催して内容の妥当性を検討して得られたコンセンサスをもって研修プログラムの立案に至った.そして試案の実施,項目ごとの必要性及び内容の検討を行って,最終的に研修プログラムの開発につなげた.

  • Research Products

    (1 results)

All 2023

All Presentation (1 results)

  • [Presentation] 精神障害者向けグループホーム職員の感情知性を育む研修プログラム試案 ー項目ごとの必要性および内容の検討ー2023

    • Author(s)
      水野高昌,上原栄一郎,鈴木一広
    • Organizer
      第57回日本作業療法学会

URL: 

Published: 2023-12-25  

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