2022 Fiscal Year Annual Research Report
Association of glycemic variability with cognitive function and subclinical atherosclerosis in a general population of Japanese women
Project/Area Number |
18K17379
|
Research Institution | Shiga University of Medical Science |
Principal Investigator |
宮澤 伊都子 滋賀医科大学, 医学部, 特任助教 (20649305)
|
Project Period (FY) |
2018-04-01 – 2023-03-31
|
Keywords | 血糖変動 |
Outline of Annual Research Achievements |
前年度までに引き続き、SESSA-WOMEN研究において、リブレProを用いて持続血糖モニター検査およびGA、1.5AGの測定を行った。最終年度は9月まで調査を実施し、リブレProによる血糖変動検査は49人、血液検査によるGA・1,5AG測定者は52人に実施できた。 研究期間を通して、リブレProによる血糖変動検査は合計321人に実施し、うち、データを得られたのが307人であった。また血液検査によるGA、1,5AGは合計335人に測定し、うち有効なデータを得られたのが334人であった。血糖変動検査では、15分毎の血糖値を記録しているが、装着から24時間はデータが不安定であることが報告されているため、該当部分はデータから除外して、個々の血糖変動のデータセットを作成した。 血糖値の平均は65.9±16.9mg/dl、SDの平均は26.7±9.8mg/dlであった。最高血糖値の平均は210.2mg/dlで、97から494まで分布しており、中央値と四分位は201(177,230)であった。最低血糖値の平均は65.9mg/dlで、40から215まで分布しており、中央値と四分位は66(58, 73)であった。変動係数であるCVは平均が0.23±0.06で、0.07から0.44まで分布しており、中央値と四分位は0.23(0.19, 0.27)であった。今後、さらに分析を追加し、血糖変動指標との関連、年齢や認知機能検査結果との関連、頭部MRI所見等との関連を分析していく予定である。
|
-
-
[Presentation] Association between renal function and silent cerebrovascular disease in Japanese men2023
Author(s)
Naoko Miyagawa, Naoyuki Takashima, Aya Kadota, Akira Fujiyoshi, Sayuki Torii, Hiroyoshi Segawa, Itsuko Miyazawa, Shinji Kume, Keiko Kondo, Takashi Hisamatsu, Yuichiro Yano, Akihiko Shiino, Kazuhiko Nozaki, Hirotsugu Ueshima, Katsuyuki Miura, the SESSA Research Group
Organizer
AHA EPI|Lifestyle Scientific Sessions 2023
Int'l Joint Research