2023 Fiscal Year Annual Research Report
慢性閉塞性肺疾患管理に特化した自己効力感尺度の開発とその臨床応用可能性の検討
Project/Area Number |
19K10865
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Research Institution | Niigata University of Rehabilitation |
Principal Investigator |
中川 明仁 新潟リハビリテーション大学(大学院), 医療学部, 講師 (90639296)
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Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
金子 秀雄 国際医療福祉大学, 福岡保健医療学部, 教授 (20433617)
林 真一郎 国際医療福祉大学, 臨床医学研究センター, 教授 (50211488)
松永 由理子 (明時由理子) 九州大学, 医学研究院, 講師 (50612074)
堀江 淳 京都橘大学, 健康科学部, 教授 (60461597)
高橋 浩一郎 佐賀大学, 医学部, 講師 (70549071)
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Project Period (FY) |
2019-04-01 – 2024-03-31
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Keywords | 慢性閉塞性肺疾患 / 自己効力感 / 質問紙 |
Outline of Annual Research Achievements |
本研究は、COPDの管理に特化した自己効力感尺度を開発し、その尺度を用いて疾患の自己管理状況および呼吸機能をはじめとした種々の機能の状態を縦断的に検討することを目的としている。2023年度には引き続き、慢性閉塞性肺疾患患者に対して質問紙作成のためのデータ収集を行ってきた。2022年度と比較すると2023年度はほぼ対面での実施が再開され、連携先の病院においてデータ収集を行った。従来の研究計画では、2023年度においては作成した質問紙を用いて、縦断的検討を実施している予定であったが、2023年度において質問紙作成に耐え得る研究協力者が集まったところである。収集されたデータによる途中経過の報告を行い、学会誌への投稿も行ったが、不採択という結果であったため、論文の投稿先を変更して、現在投稿中であり、結果を待っているところである。
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