2020 Fiscal Year Research-status Report
「お稽古場」およびダンススタジオにおけるレッスンプログラムの実態
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19K13039
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Research Institution | Asahi University |
Principal Investigator |
安達 詩穂 朝日大学, 保健医療学部, 講師 (10783095)
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Project Period (FY) |
2019-04-01 – 2024-03-31
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Keywords | コンテンポラリーダンス / モダンダンス / お稽古場 / ダンススタジオ / 郵送法 |
Outline of Annual Research Achievements |
モダンダンスおよびコンテンポラリーダンス教室の実態を知るための郵送調査を実施、終了した。結果、調査期間は2019年1月~2020年5月で、回答数は87名、回収率は21.6%となった。また、質問紙の回答はなかったものの、自身の執筆した本の返送が1件、電話での回答が1件あったが、これらは分析対象外とした。全体数403に対し、回答数87というのは、許容誤差±8%で90%の信頼度があるということになるため、当該反応の±8%の誤差の範囲内に90%の確率で収まる、と考えて調査を終了した。 また、12種類の項目における単純集計を終了、2種類の自由記述項目についてもダンスの専門家とのKJ法を用いた分析を終了し、報告書を作成した。 今後は、単純集計の結果を一通りまとめた報告書の公表と、モダンダンスおよびコンテンポラリーダンス教室の講師に求められるスキルとそれを保証する方法について着眼した分析および報告を行いたい。
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Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
3: Progress in research has been slightly delayed.
Reason
産休育休の取得のため、研究結果の公表が遅れているが、延長申請を行ったため、復帰後に論文執筆に積極的に取り組む予定である。
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Strategy for Future Research Activity |
9月の育休明け復帰後すぐに論文の投稿を行い、査読の対応と並行して、モダンダンスおよびコンテンポラリーダンス教室の講師に求められるスキルとそれを保証する方法について着眼した分析および報告も行う。
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Causes of Carryover |
産休育休を取得し、研究が中断したため。
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