2022 Fiscal Year Annual Research Report
Identify the main pathway of microglia polarization by trans-omics analysis, and create manipulating technics
Project/Area Number |
21J01116
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Research Institution | Institute of Physical and Chemical Research |
Research Fellow |
聶 翔 国立研究開発法人理化学研究所, 生命医科学研究センター, 特別研究員(PD)
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Project Period (FY) |
2021-04-28 – 2023-03-31
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Keywords | ミクログリア / トランスオミクス |
Outline of Annual Research Achievements |
健常者および気分障害患者から採取したヒト単球由来ミクログリア様細胞(iMG細胞)をリポポリ多糖で刺激し、トランスクリプトームデータおよび発現プロテオームデータを得た。それぞれのデータについて統計的解析を行い、患者由来iMG細胞特異的に発現変動を示すmRNAおよびタンパク質を同定した。さらに、発現変動したmRNAおよびタンパク質の機能やパスウェイに関するエンリッチメント解析を実施した。
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Research Progress Status |
令和4年度が最終年度であるため、記入しない。
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Strategy for Future Research Activity |
令和4年度が最終年度であるため、記入しない。
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