2022 Fiscal Year Research-status Report
Optimization for pregnancy mouse condition with MMD combination anaesthesia focusing on fetal autonomic nerve activity
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22K06052
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Research Institution | Asahikawa Medical College |
Principal Investigator |
伊藤 拓哉 旭川医科大学, 医学部, 准教授 (70396539)
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Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
加藤 育民 旭川医科大学, 医学部, 教授 (10332488)
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Project Period (FY) |
2022-04-01 – 2025-03-31
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Keywords | 胎仔心電位 / 計測環境 |
Outline of Annual Research Achievements |
動物実験施設内に新たにマウスのSPO2と心電位を計測する機器を導入した。 機器の試運転を行い、微細な胎仔心電位を計測するために必要なノイズ除去までは達成した。 動物を導入し、交配管理する体制が構築できず、動物を使用した計測までは至らなかった。
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Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
3: Progress in research has been slightly delayed.
Reason
施設の衛生管理する目的で設定した動線制限により、実験施設に入域できる機会が限定されている。 そのために機器を導入、実験環境を設定するまでに予想より長い時間を要してしまった。 機器設定が完了した直後の12月におよそ1ヵ月の入院加療が必要になり本格的な実験を開始することができなかった。
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Strategy for Future Research Activity |
施設管理業務との兼ね合いから昨年度の勤務態勢では計画通りに実験を推進できない。 動線に関係なく実験を推進できる環境を別途用意し、遅れを挽回できる体制を構築した。
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Causes of Carryover |
動線上の制限や入院加療を要したため、動物使用した実験が開始できなかったため、動物購入費が執行できなかった。次年度は動物を使用した実験を再開、繰越金額をあわせて遅れを取り戻す予定である。
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