2024 Fiscal Year Research-status Report
Predictive bio-marker study of chemoradiation therapy for gastro-intestinal tract cancers by High-depth Omics
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24K11933
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| Research Institution | Kyushu University |
Principal Investigator |
森 隆弘 九州大学, 生体防御医学研究所, 共同研究員 (00323030)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
植野 和子 国立研究開発法人国立国際医療研究センター, 研究所, ゲノム医科学プロジェクト戸山プロジェクト 研究員 (00794512)
長崎 正朗 九州大学, 生体防御医学研究所, 教授 (90396862)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| Keywords | マルチオミックス解析 / 食道癌 / 術前化学療法後 / 化学放射療法 / 免疫チェックポイント阻害薬 / 効果予測因子 / 予後因子 |
| Outline of Annual Research Achievements |
ゲノム解析結果については論文にまとめ論文投稿中である(以下)。 A POLR1D-Regulating Single-Nucleotide Polymorphism as a Predictive Marker Candidate for Platinum-Based Chemotherapy in Gastrointestinal cancers. Mori T, Ueno K, Nagasaki M, et al. submitted. 上記データを元に特許申請し受理された。日本癌学会で発表も行った。さらに、新規のコホートにおいて全ゲノム創刊解析も行っており、新たな予後因子の探索を進めている。 切除標本を使用した一細胞レベルでのオミクス解析に関しては現在、標本集積中であり、解析結果はまだ出ていない。集積状況は予想を下回っているため、共同研究機関を追加し(東北医科薬科大学病院消化器外科及び病理)、標本集積を加速させるべく努力している。上記の追加医療機関の過去症例数からは十分に集積可能と考えられ継続中であり、令和7年度中に解析を開始できる見込みである。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
3: Progress in research has been slightly delayed.
Reason
切除標本を使用した一細胞レベルでのオミクス解析に関しては現在、標本集積中であり、解析結果はまだ出ていない。食道癌手術症例が予想を下回っており、共同研究機関を追加し(東北医科薬科大学病院消化器外科及び病理)、標本集積を加速させるべく努力している。
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| Strategy for Future Research Activity |
ゲノム解析領域に関しては論文化したが、さらに新たなコホートを作成して全ゲノム相関解析を発展的に継続している。 切除標本を使用した一細胞レベルでのオミクス解析に関しては現在、標本集積中であり、解析結果はまだ出ていない。集積状況は予想を下回っているため、共同研究機関を追加し、標本集積を加速させるべく努力している。上記の追加医療機関の過去症例数からは十分に集積可能と考えられ継続中である。
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| Causes of Carryover |
別記のごとく、令和6年度は切除標本の集積が予想を下回ったため、一細胞レベルマルチオミックス解析を開始できなかったため次年度への使用額が生じた。
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