2024 Fiscal Year Research-status Report
Training using mixed reality to match the senses of coaches and players
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24K20555
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| Research Institution | Hirosaki University |
Principal Investigator |
橋本 泰裕 弘前大学, 医学研究科, 特任助教 (00779259)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2028-03-31
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| Keywords | 野球 / ボール・ストライクカウント / 環境 / 動作 / VR |
| Outline of Annual Research Achievements |
2021年度は本研究の中核となる実空間(人が見ている空間)に光を表示させるための専用のゴーグルの開発を行った。この結果、無事成功しゴーグルを装着した状態でテストでの投球を行った。テスト投球を行った範囲では当初想定していたよりもゴーグルの重さは気にならず、投球後のゴーグルの(物理的な)ズレも生じなかった。一方MRでは、現実場面の映像が実時間に多少遅れてゴーグル内で表示されているため、キャッチボールをするとゴーグル内で流れている現実場面の映像と比べて早くボールが届くという現象が確認された。投球練習では、通常、投手が投げたボールを捕手が返球して次のボールを投げる。しかし、ゴーグルを装着した投手が捕手の返球を捕ろうとすると危険が生じる可能性があり、実験時には投手の近くに置いたボールを1球1球持って投げて頂く必要があることが分かった。 今後は、まず開発した機器を用いテスト投球を数多く行う必要があると考えている。この上で計画している実験を行う。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
2: Research has progressed on the whole more than it was originally planned.
Reason
研究の中核となる実空間(人が見ている空間)に光を表示させるための専用のゴーグルの開発に成功した点である。
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| Strategy for Future Research Activity |
今年度は、まず開発した機器を用いテスト投球を数多く行う必要があると考えている。この上で計画している実験を行う予定である。
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| Causes of Carryover |
機器のテスト及び、実験を行う必要があるためである。
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