| 研究領域 | 老化時計リバイバル機構の解明 -老化研究における新たなパラダイムシフト |
| 研究課題/領域番号 |
23H03834
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| 研究種目 |
学術変革領域研究(B)
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| 配分区分 | 補助金 |
| 審査区分 |
学術変革領域研究区分(Ⅲ)
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| 研究機関 | 金沢大学 |
研究代表者 |
城村 由和 金沢大学, がん進展制御研究所, 教授 (40616322)
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| 研究分担者 |
木戸 丈友 東京大学, 定量生命科学研究所, 特任准教授 (00401034)
矢木 宏和 名古屋市立大学, 医薬学総合研究院(薬学), 准教授 (70565423)
菱田 友昭 和歌山県立医科大学, 薬学部, 准教授 (80521062)
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| 研究期間 (年度) |
2023-04-01 – 2026-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
15,990千円 (直接経費: 12,300千円、間接経費: 3,690千円)
2025年度: 5,330千円 (直接経費: 4,100千円、間接経費: 1,230千円)
2024年度: 5,330千円 (直接経費: 4,100千円、間接経費: 1,230千円)
2023年度: 5,330千円 (直接経費: 4,100千円、間接経費: 1,230千円)
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| キーワード | 細胞老化 / 細胞周期 / 慢性炎症 / 再生 / p16INK4A / 個体老化 / 線維化 / マルチオミクス / 老化 / 部分的リプログラミング / 多階層マルチオミクス |
| 研究開始時の研究の概要 |
学術変革領域(B)『老化時計リバイバル機構の解明 -老化研究における新たなパラダイムシフト』の円滑な運営のために、領域全体の総括、研究の進捗状況の確認・評価のみならず、オミクス解析技術や各計画班独自の手法などの領域内での支援および班員間の調整を行う。また、一般社会向けの公開シンポジウムや高校への出張授業、ホームページの作成・研究活動の広報・情報公開等のアウトリーチ活動を支援するととともに、成果の取りまとめや国際活動等の領域全体の企画・運営を行う。
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| 研究実績の概要 |
本総括班は、『老化時計リバイバル機構の解明 -老化研究における新たなパラダイムシフト』領域全体の総括、研究の進捗状況の確認・評価のみならず、オミクス解析技術や各計画班独自の手法などの領域内での支援および班員間の調整を行う。また、一般社会向けの公開シンポジウムや高校への出張授業、ホームページの作成・研究活動の広報・情報公開等のアウトリーチ活動を支援するととともに、成果の取りまとめや国際活動等の領域全体の企画・運営を行うことを目的としている。 本年度は、昨年度に引き続き、本領域の研究成果を社会に発信し理解浸透を図るために、領域の概要・研究体制・研究業績・活動報告を分かりやすく示した領域のホームページ(https://www.kazusa.or.jp/aging/index.html)を運営するとともに、ツイッター等のソーシャル・ネットワーキング・サービスも活用して、領域の班員が発表した論文について発信した。 さらに、他の学術変革領域(B)と合同でAPPW2025においてシンポジウムを企画した。 また、領域の研究に関する方向性を確認するために、領域の班員全員が和歌山県立医科大学に集まり、オンサイトで予備的検討結果を中心に議論を行った。 オミクス解析技術や各計画班独自の手法などの領域内での支援に関して、オンライン、及び金沢大学におけるオンサイトで何度も議論を重ね、肝臓の星細胞の活性化過程におけるトランスクリプトーム、プロテオーム、メチローム、メタボローム、リピドーム、及びグライコーム全てのオミクスデータを取得するのに成功し、データの統合化に成功しつつある。
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| 現在までの達成度 (区分) |
現在までの達成度 (区分)
2: おおむね順調に進展している
理由
ホームページの作成やツイッター等のソーシャル・ネットワーキング・サービス・他の学術変革領域(B)との合同シンポジウム企画を通じて、領域の研究成果を社会に向けて発信することができたとともに、領域全体の共同研究でマルチオミクス解析を行った結果、興味深い知見が得られたため。
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| 今後の研究の推進方策 |
引き続き、領域全体の総括、研究の進捗状況の確認・評価を行うとともに、オミクス解析技術や各計画班独自の手法などの領域内での支援および班員間の調整を行い、領域の研究の進展に寄与していく。
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