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pHストレス誘導型転写因子の同定

計画研究

研究領域pH応答生物学の確立
研究課題/領域番号 25H01331
研究種目

学術変革領域研究(A)

配分区分補助金
審査区分 学術変革領域研究区分(Ⅲ)
研究機関京都大学

研究代表者

高橋 重成  京都大学, 工学研究科, 准教授 (70604635)

研究分担者 堂浦 智裕  名古屋大学, 工学研究科, 助教 (00745226)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2030-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
123,110千円 (直接経費: 94,700千円、間接経費: 28,410千円)
2026年度: 24,310千円 (直接経費: 18,700千円、間接経費: 5,610千円)
2025年度: 23,920千円 (直接経費: 18,400千円、間接経費: 5,520千円)
キーワードpH生物学 / 転写因子
研究開始時の研究の概要

生体は酸化ストレス、低酸素、pH変化といった多様な環境ストレスにさらされており、それらを感知して適切に応答する機構なくして恒常性は維持できない。特に、生命が二酸化炭素(水に溶けると炭“酸”)を固定して有機物を構成するという根本的な性質から、pH変化は不可避なストレスであり、極めて本質的である。しかし他のストレスに比べて、pH感知・応答機構の理解は著しく遅れており、pH誘導型転写因子が未同定であることがその大きな要因である。本研究では、pH応答性転写因子の候補群について分子実体の決定と機能解析を行い、さらに組織集積型の機能性pHプローブを開発することで、pH応答生物学の基盤を築くことを目指す。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2026-04-10  

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