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児童生徒の保健認識の発達に関する研究(健康教育カリキュラム開発の基礎的研究)

研究課題

研究課題/領域番号 04301099
研究種目

総合研究(A)

配分区分補助金
研究分野 教科教育学
研究機関和洋女子短期大学

研究代表者

江口 篤壽  和洋女子短期大学, 家政科, 教授 (50110474)

研究分担者 市村 国夫  常磐大学, 短期大学部, 助教授 (20184632)
和唐 正勝  宇都宮大学, 教育学部, 教授 (80107010)
森 昭三  筑波大学, 体育科学系, 教授 (30032767)
内山 源  茨城大学, 教育学部, 教授 (70007516)
坂本 元子  和洋女子大学, 文家政学部, 教授 (70049980)
研究期間 (年度) 1992 – 1993
研究課題ステータス 完了 (1993年度)
配分額 *注記
3,100千円 (直接経費: 3,100千円)
1993年度: 2,100千円 (直接経費: 2,100千円)
1992年度: 1,000千円 (直接経費: 1,000千円)
キーワード保健認識 / 健康教育 / カリキュラム開発 / 体験 / 感染性疾患 / 非感染性疾患 / 栄養 / 事故防止 / 保健認資 / 健康事象
研究概要

平成4年度の研究に基づいて行われたプレテストの結果の検討を行い、児童生徒の保健認識の発達をみるために、『I.体験調査』、『II.病気やけがについて』および『III.食べ物と栄養について』の3種類の調査を行うこととし、下記の事項を盛り込んだ調査用紙を作成した。
I.『体験調査』は(1)生まれたばかりの赤ちゃんをみたこと、(2)飼っていた動物が死んだこと、(3)死んだ人の顔をみたこと、(4)栄養剤を飲んだこと、(5)病気で苦しい思いをしたこと、(6)病人を看護したこと、(7)食事を作るのを手伝ったこと、(8)空腹でつらかったこと、(9)ダイエットしたこと、(10)運動してくたくたになったこと、の10項目とした。
II.『病気とけがについて』は、感染性疾患に関する問題3問、非感染性疾患に関する問題3問、病気になると困ることについて1問、交通事故の予防について1問、けがや事故の防止について1問および喫煙の害について1問、合計10問とし、それぞれに正答と誤答を混ぜた5項目の選択枝を設定し、正しいは〇、間違っているは×、どちらともいえないは△、わからないは/を記入させた。
III.『食べ物と栄養について』は、1.よくかまないで食べる場合の害、2.なぜ食べ物を食べるのか、3.朝食を食べない場合の弊害、4.野菜摂取の意義、5.牛乳を飲む意義、6.塩分の過剰摂取の害、7.甘いものの過剰摂取の問題、8.どのような食べ方をすると太りやすいか、9.太りやすい食べ物、10.スナック菓子の主要成分、の10問とし、それぞれIIと同様に5項目の選択枝を設定し、同様な回答形式とした。
この3種類の調査を小学校4年〜高校2年まで、各学年約300名、合計約2400名について実施し、とくにIIとIIIについては、正答率だけでなく、どちらともいえないという回答率から正答率への推移より保健認識の発達をみることとした。また、経験と認識との関連を検討した。

報告書

(3件)
  • 1993 実績報告書   研究成果報告書概要
  • 1992 実績報告書

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公開日: 1992-04-01   更新日: 2025-11-19  

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