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特定用途向きマイクロプロセッサのキャッシュメモリ構成手法に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 07780294
研究種目

奨励研究(A)

配分区分補助金
研究分野 計算機科学
研究機関鶴岡工業高等専門学校

研究代表者

佐藤 淳  鶴岡工業高等専門学校, 電気工学科, 講師 (10235351)

研究期間 (年度) 1995
研究課題ステータス 完了 (1995年度)
配分額 *注記
1,000千円 (直接経費: 1,000千円)
1995年度: 1,000千円 (直接経費: 1,000千円)
キーワードハードウェア / ソフトウェア・コデザイン / 高位合成 / 設計自動化
研究概要

本研究では,特定用途向きマイクロプロセッサのキャッシュメモリを構成する手法に関する研究を行った.
はじめに,ハードウェア/ソフトウェア協調設計システムPEAS-IのサブシステムであるCPUシミュレータに機能の追加を行い,アプリケーションプログラムの実行履歴をトレースして得られた情報をキャッシュメモリシミュレータを使用して解析するシステムの構築を行った.
予備実験としてキャッシュメモリシミュレータを使用して,キャッシュメモリの構成(キャッシュメモリのサイズ,連想数,ブロックサイズ,方式等)を変えた場合のアプリケーションプログラムのキャッシュヒット率を計測した.
次に,PEAS-Iシステムを使用してレジスタサイズの指定を変えて生成されたキャッシュメモリを実装していないCPUコアのデザインとキャッシュメモリを実装した場合の性能の必要を行い,要求されるハードウェア量と性能のトレードオフを検討し,特定用途向きマイクロプロセッサのキャッシュメモリの構成を決定するための定式化手法の検討を行った.
ハードウェア資源とのトレードオフを考慮したキャッシュメモリの構成手法に関する検討を行ったが,キャッシュメモリの使用を前提としたソフトウェア開発システムの実現およびキャッシュメモリの自動合成システムの実現は今後の課題である.

報告書

(1件)
  • 1995 実績報告書
  • 研究成果

    (2件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (2件)

  • [文献書誌] 塩見彰睦: "ASIP設計用コデザインワークベンチのPEAS-IIIの提案" 情報処理学会研究報告95-DA-76. 95. 73-80 (1995)

    • 関連する報告書
      1995 実績報告書
  • [文献書誌] 片岡健二: "ASIP設計用ワークベンチPEAS-IIIの実現方法についての考察" 情報処理学会研究報告95-DA-78. 95. 121-126 (1995)

    • 関連する報告書
      1995 実績報告書

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公開日: 1995-04-01   更新日: 2025-11-17  

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