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農林集落におけるグループ文化活動の実態と意義に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 08660267
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 農業経済学
研究機関京都大学

研究代表者

祖田 修  京都大学, 農学研究科, 教授 (40081111)

研究期間 (年度) 1996 – 1997
研究課題ステータス 完了 (1997年度)
配分額 *注記
1,400千円 (直接経費: 1,400千円)
1997年度: 700千円 (直接経費: 700千円)
1996年度: 700千円 (直接経費: 700千円)
キーワードグループ文化活動 / 伝統行事 / 農村地域活性化 / 定住の場 / 伝統行事の変化 / 集落活動 / 公民館活動 / 楽しい村 / 比較研究
研究概要

本研究は,農村集落で展開されている伝統行事や新しい文活活動の実態を把握するとともに,そうした文化活動が,農業農村のあり方と活力にどのような影響を与えているかについて究明しようとしたものである。とくに農村の若者が,そこを人生の場として選択しうるかどうかを決定づけるものとして,農村が楽しい場所であることが必要だと考えるからである。
このような問題意識から,数ヶ所の調査地域,例えば兵庫県青垣町,愛媛県保内町,その他を調査した。
その調査によって知りえたことは,文化活動グループが沢山生まれ,活発な活動を展開しているところでは,農業もまた活発で,農業とは何なのか,地域資源をどう活用したらよいかなどについて,深い認識を持っているということである。
また本調査の過程で,高令化と農村の問題にも目を向けざるをえなくなった。トータルな生の場としての農村の形成こそが今必要であると言える。

報告書

(3件)
  • 1997 実績報告書   研究成果報告書概要
  • 1996 実績報告書
  • 研究成果

    (3件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (3件)

  • [文献書誌] 祖田 修: "高令社会と農業・農村" 農業と経済. 64-2. 5-13 (1998)

    • 説明
      「研究成果報告書概要(和文)」より
    • 関連する報告書
      1997 研究成果報告書概要
  • [文献書誌] 祖田 修: "都市と農村の結合(12章)" 大明堂, 228-260 (1997)

    • 説明
      「研究成果報告書概要(和文)」より
    • 関連する報告書
      1997 研究成果報告書概要
  • [文献書誌] 祖田 修: "農村地域整備の方向(冊子刊行予定)" 農村開発企画委員会(未定), (1998)

    • 関連する報告書
      1997 実績報告書

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公開日: 1996-04-01   更新日: 2025-11-20  

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