• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

「まちづくり」をテーマとした総合的な学習に関する実践的研究-学校と社会の教育的融合をめざして-

研究課題

研究課題/領域番号 12680255
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 教科教育
研究機関上越教育大学

研究代表者

阿部 靖子  上越教育大学, 学校教育学部, 助教授 (00212556)

研究期間 (年度) 2000 – 2001
研究課題ステータス 完了 (2001年度)
配分額 *注記
2,600千円 (直接経費: 2,600千円)
2001年度: 1,200千円 (直接経費: 1,200千円)
2000年度: 1,400千円 (直接経費: 1,400千円)
キーワードまちづくり / 総合的な学習の時間 / 地域環境学習 / 市民教育 / 環境造形教育 / 環境造形学習 / 総合的な学習
研究概要

本研究は、学校教育における「まちづくり」をテーマとした総合的な学習の意義を明らかにしながら、その社会教育との連携の可能性について探ることを目的とし、新潟県上越市の小・中学校と地域活動を中心とした実践例をもとに、分析、考察を行い、そのあり方について研究したものである。
現在の日本社会における政治・経済の変化は、地方のあり方を再認識させるものとなり、地域社会の中での「まちづくり」というテーマ自体が重要なものとなっている。そして、子どもたちも含めた住民への市民教育や地域を創造していく人の育成といった視点が、地域全体に求められている。今まで学校教育では行われてこなかったこのような地域に根ざした市民教育の場として「総合的な学習の時間」の持つ意義は大きい。
地方自治体である新潟県上越市の「まちづくり」に対する積極的な取り組みを背景として、市内の小・中学校が学校教育の中でどのような実践を積み重ねているか、また、それに地域住民がどのようにかかわり、互いに学び合っているか、それらの実践例をもとに総合的な学習のあり方について考察し、検討を加え、今後の方向や課題をまとめた。
地域が、学校を核にして子どもたちを育てていくという考え方に基づき、学校教育と社会教育が連携して教育実践を重ねていくことにより、新たな学校教育の可能性やそのあり方が明らかにされてくると考える。

報告書

(3件)
  • 2001 実績報告書   研究成果報告書概要
  • 2000 実績報告書
  • 研究成果

    (3件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (3件)

  • [文献書誌] 阿部靖子: "美術教育と総合学習"美ING. 2号. 26-32 (2001)

    • 説明
      「研究成果報告書概要(和文)」より
    • 関連する報告書
      2001 研究成果報告書概要
  • [文献書誌] Abe Yasuko: "Art Education and Comprehensive learning"Bi-ing. vol. 2. 26-32 (2001)

    • 説明
      「研究成果報告書概要(欧文)」より
    • 関連する報告書
      2001 研究成果報告書概要
  • [文献書誌] 阿部靖子: "美術教育と総合学習"美ING. 2号. 26-32 (2001)

    • 関連する報告書
      2001 実績報告書

URL: 

公開日: 2000-04-01   更新日: 2025-11-20  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi