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戦後日本の道徳教育関係資料に関する基礎的調査研究

研究課題

研究課題/領域番号 13680341
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 教科教育
研究機関国立教育政策研究所

研究代表者

貝塚 茂樹  国立教育政策研究所, 教育政策・評価研究部, 主任研究官 (20251001)

研究分担者 山田 恵吾  茨城大学, 教育学部, 助教授 (30312804)
研究期間 (年度) 2001 – 2002
研究課題ステータス 完了 (2002年度)
配分額 *注記
2,700千円 (直接経費: 2,700千円)
2002年度: 1,000千円 (直接経費: 1,000千円)
2001年度: 1,700千円 (直接経費: 1,700千円)
キーワード道徳教育 / 「道徳の時間」 / 「期待される人間像」 / 「道徳の時間
研究概要

本研究の目的は、政策資料を中心とする戦後の道徳教育関係資料を収集・整理することである。平成13年度は、具体的に次のような作業を進めた。
(1)戦後日本の道徳教育関係文献目録を作成した。
(2)地方の教育関係機関に対して「『道徳の時間』を中心とした道徳教育関係資料の調査」を実施した。この調査では、約6割の機関から回答を得ることができ、これらの回答に基づいて資料の所在目録を作成に着手した。
(3)道徳教育関係団体所蔵の資料について調査し、その資料目録を作成した。
(4)「道徳の時間」及び「期待される人間像」に関わる資料に関して、国立教育政策研究所、横浜市史編纂室、広島大学附属図書館に所蔵されている資料の調査と収集を行なった。特に広島大学附属図書館所蔵の「森戸辰男関係資料」の中にあった「期待される人間像」に関わる資料については、その全てをマイクロ化した。
平成14年度は、具体的に次のような作業を進めた。
(1)「『道徳の時間』を中心とした道徳教育関係資料の調査」の結果分析を行い、資料目録を完成させた。
(2)獨協学園が所蔵している天野貞祐の文相在任中のメモである「備忘録」を借り受け、これを全てマイクロ撮影した。
(3)「道徳の時間」及び「期待される人間像」に関する研究分担者、研究協力者との研究会を経て、それぞれの課題についての論稿を執筆し、これらを科研報告書『戦後日本の道徳教育関係資料の基礎的調査研究』としてまとめ刊行した。

報告書

(3件)
  • 2002 実績報告書   研究成果報告書概要
  • 2001 実績報告書
  • 研究成果

    (2件)

すべて その他

すべて 文献書誌 (2件)

  • [文献書誌] 貝塚茂樹: "戦後教育のなかの道徳・宗教"文化書房博文社. 266 (2003)

    • 説明
      「研究成果報告書概要(和文)」より
    • 関連する報告書
      2002 研究成果報告書概要
  • [文献書誌] KAIZUKA,Shigeki: "Moral and religion in the History of Post-war Education"BUNKASHOBOHAKUBUNSYA. 266 (2003)

    • 説明
      「研究成果報告書概要(欧文)」より
    • 関連する報告書
      2002 研究成果報告書概要

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公開日: 2001-04-01   更新日: 2025-11-20  

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