研究課題/領域番号 |
15K02703
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
外国語教育
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研究機関 | 神奈川大学 |
研究代表者 |
尹 亭仁 神奈川大学, 外国語学部, 教授 (70409879)
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研究分担者 |
高木 南欧子 神奈川大学, 外国語学部, 准教授 (60409878)
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研究協力者 |
文 彰鶴 韓国外国語大学, 日本言語文化学部, 助教授
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研究期間 (年度) |
2015-04-01 – 2018-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2017年度)
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配分額 *注記 |
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2017年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2016年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2015年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
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キーワード | 日本語 / 韓国語 / 漢語動詞 / 正の転移 / 負の転移 / 辞典 / 漢語動名詞 / テキスト / 使用語彙 / 頻度 / 重要語 / 母語干渉 / 語彙調査 / 漢語形容詞 / 母語の干渉 / 外国語教育 |
研究成果の概要 |
本研究は、両言語の漢語動詞における正の転移と負の転移の実状を調べるべく、韓日辞典及び日韓辞典を対象に語彙調査を行なった。韓日辞典の場合、正の転移が7割強だったことに対して、日韓辞典では9割強であった。 韓国人が日常生活で用いている漢語動詞は1600語前後であることが新聞社説の調査から明らかになった。さらに、日本及び韓国で市販・使用されている韓国語のテキスト(それぞれ4巻)の場合、異なり語数が380~570語前後であることが確認された。このような調査結果は今後韓国語の教材作成において一つの目安になると期待する。
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