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膵腫瘍に対する凍結融解壊死療法の臨床応用に向けた基礎的研究

研究課題

研究課題/領域番号 15K10196
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 消化器外科学
研究機関慶應義塾大学

研究代表者

北郷 実  慶應義塾大学, 医学部(信濃町), 講師 (70296599)

研究分担者 板野 理  慶應義塾大学, 医学部(信濃町), 講師(非常勤) (90265827)
連携研究者 中塚 誠之  慶應義塾大学, 医学部, 講師 (50188984)
松田 祐子  慶應義塾大学, 医学部, 特任講師 (90534537)
大西 彰  日本大学, 生物資源科学部, 教授 (30414890)
淵本 大一郎  独立行政法人農業生物資源研究所, 主任研究員 (10343998)
研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2018-03-31
研究課題ステータス 完了 (2017年度)
配分額 *注記
4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2017年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2016年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2015年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
キーワード膵腫瘍 / 局所療法 / 凍結融解壊死療法 / 開腹手術 / 腹腔鏡下手術 / 膵炎 / 膵臓 / 大動物(ブタ) / 腹腔鏡
研究成果の概要

膵腫瘍疾患に対する最も治療効果の高い治療法は切除による外科手術であるが、膵臓の外科手術は高侵襲かつ術後合併症の頻度が高いことで知られる。そこで我々は治療効果が高くかつ低侵襲である局所療法として期待される凍結融解壊死療法を膵臓に応用するため、その安全性と有効性を検討し、臨床応用に向けた基礎的エビデンスの創出を目的として実験を行った。ブタを用いた実験により、本手法は開腹または腹腔鏡手技で安全に実施可能であり、有効な膵組織の壊死が得られること、少なくとも膵炎を含めた重篤な合併症を引き起こさないことが示され、実臨床における治療選択肢に応用しうる可能性が示唆された。

報告書

(4件)
  • 2017 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2016 実施状況報告書
  • 2015 実施状況報告書
  • 研究成果

    (2件)

すべて 2017 2016

すべて 学会発表 (2件)

  • [学会発表] ブタの膵臓を用いた凍結融解壊死療法の手技に関する基礎的実験2017

    • 著者名/発表者名
      今井俊一、北郷実
    • 学会等名
      JDDW 2017
    • 関連する報告書
      2017 実績報告書
  • [学会発表] The experimental study for procedural availability of cryoablation of pancreas in vivo using porcines2016

    • 著者名/発表者名
      今井俊一
    • 学会等名
      第28回日本肝胆膵外科学会学術集会
    • 発表場所
      大阪国際会議場(大阪府大阪市)
    • 年月日
      2016-06-02
    • 関連する報告書
      2016 実施状況報告書 2015 実施状況報告書

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公開日: 2015-04-16   更新日: 2019-03-29  

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