研究課題/領域番号 |
15K10579
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
泌尿器科学
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研究機関 | 東京医科歯科大学 |
研究代表者 |
吉田 宗一郎 東京医科歯科大学, 大学院医歯学総合研究科, 助教 (80383280)
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研究分担者 |
小野 竜一 国立医薬品食品衛生研究所, 毒性部, 室長 (10401358)
齋藤 一隆 東京医科歯科大学, 医歯(薬)学総合研究科, 助教 (10422495)
藤井 靖久 東京医科歯科大学, 医歯(薬)学総合研究科, 准教授 (70282754)
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研究期間 (年度) |
2015-04-01 – 2018-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2017年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2017年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2016年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
2015年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | 分子シャペロン / ミトコンドリア / 尿路上皮癌 / TRAP1 |
研究成果の概要 |
ミトコンドリア内の呼吸鎖反応を抑制管理している分子シャペロンであるTumor necrosis receptor-associated protein 1 (TRAP1)のチロシンリン酸化による機能調節メカニズムについて検討を行なった。質量分析にて、TRAP1のY498残基をリン酸化残基候補として同定。TRAP1-Y498Fでは、野生型TRAP1と比較して、cSrcによるリン酸化の程度が減少していた。一方、野生型TRAP1と比較し、TRAP1-Y498F及び -Y498EのATP結合能に明らかな違いはなく、498番目のチロシン残基リン酸化は、TRAP1のATP結合能に影響が少ないと示唆された。
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