研究課題/領域番号 |
15K13859
|
研究種目 |
挑戦的萌芽研究
|
配分区分 | 基金 |
研究分野 |
設計工学・機械機能要素・トライボロジー
|
研究機関 | 中央大学 |
研究代表者 |
中村 太郎 中央大学, 理工学部, 教授 (50315644)
|
研究協力者 |
風間 裕人 株式会社プログレステクノロジーズ, 主任技術者
川上 紀明 国家公務員共済組合連合会, 名城病院 整形外科・脊椎脊髄センター, 脊椎脊髄センター長
奥井 学 中央大学, 研究開発機構, 機構助教
|
研究期間 (年度) |
2015-04-01 – 2018-03-31
|
研究課題ステータス |
完了 (2017年度)
|
配分額 *注記 |
3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2017年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2016年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2015年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
|
キーワード | spinal scoliosis / artificial muscle / corset / 脊椎側弯症 / 矯正器具 / 人工筋肉 / 機能性流体 / 義肢装具 / インプラントデバイス / 突発性側弯症 / ソフトアクチュエータ / 脊椎立体モデル / MR流体 |
研究成果の概要 |
本研究では、脊椎側弯症のインプラントデバイスの前段階として、脊柱部の側弯を外部から矯正するためのコルセットを開発する。 基本的に従来のコルセットは基本的に24時間装着することが望ましいが、従来のコルセットは固いプラスティック製のコルセットを腰部から胸部にかけて捩じりながら締め上げることで矯正しており、患者にとっては窮屈で長時間の使用に不向きであった。また外見も目立ってしまい、装具として好ましい形態とはいいがたい。 そこで本プロジェクトでは、メッシュ素材や人工筋肉等のデバイスを多用することで下着感覚での矯正が可能となるような装具を目指す。
|