研究課題/領域番号 |
15K18713
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
森林科学
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研究機関 | 九州大学 |
研究代表者 |
後藤 栄治 九州大学, 農学研究院, 助教 (90614256)
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研究期間 (年度) |
2015-04-01 – 2017-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2016年度)
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配分額 *注記 |
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2016年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
2015年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | 針葉樹 / 生産性向上 / 葉緑体光定位運動 / 葉緑体運動 / 植物生産性 / フォトトロピン / 裸子植物 |
研究成果の概要 |
光合成の場である葉緑体は、光によって細胞内の位置を変える。また、葉緑体の局在変化を人工的に改変することで、植物の生産性は向上する。そこで本研究では、苗木生産に時間のかかる針葉樹を対象として、葉緑体の局在を改変することで、苗木の生産効率が上昇するか調べた。その結果、スギ、ヒノキにおいて、葉緑体の局在を変化させることで、実生苗の生産性が向上することが分かった。
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