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虚血および麻酔プレコンディショニングにおけるmPTP開口抑制のメカニズムの解明

研究課題

研究課題/領域番号 15K20035
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 麻酔科学
研究機関金沢大学

研究代表者

藤井 優佳  金沢大学, 医学系, 協力研究員 (20646682)

研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2017-03-31
研究課題ステータス 完了 (2016年度)
配分額 *注記
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2016年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2015年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワードmitochondria / mPTP / ischemia / cardiomyocyte / propofol / ミトコンドリア / 虚血再灌流障害 / CyclophilinD / STAT3 / 心筋保護 / 麻酔薬 / セボフルラン
研究成果の概要

心筋保護作用が知られているSTAT3と,心筋障害に関与していることが知られているCyclophilinD (CypD)の心筋細胞内での関係について検討した.STAT3の種々のリン酸化変異型を作成しCypDとの結合を調べたところ,すべての変異型とCypDは結合を認めた,心筋細胞株虚血再灌流モデルにおいてプロポフォールおよびその溶媒脂肪乳剤添加の虚血または虚血再灌流による心筋細胞死への効果を検討したところプロポフォールおよび脂肪乳剤は細胞死を抑制することがわかった.虚血時にプロポフォールおよび脂肪乳剤がCypDのたんぱく質発現を減少させ心筋障害を減少している可能性が示唆された.

報告書

(3件)
  • 2016 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2015 実施状況報告書

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公開日: 2015-04-16   更新日: 2025-11-18  

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