研究課題/領域番号 |
15K21078
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
生命・健康・医療情報学
ヒューマンインタフェース・インタラクション
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研究機関 | 名古屋工業大学 |
研究代表者 |
船瀬 新王 名古屋工業大学, 工学(系)研究科(研究院), 准教授 (60378239)
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研究期間 (年度) |
2015-04-01 – 2018-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2017年度)
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配分額 *注記 |
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2017年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2016年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2015年度: 2,600千円 (直接経費: 2,000千円、間接経費: 600千円)
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キーワード | 脳波 / インタフェース / SSVEP / 脳波インタフェース / 定常性視覚誘発電位 / 視覚刺激 |
研究成果の概要 |
本研究はSSVEPを利用した脳波インタフェースを健常者へ応用するために必要な知見を得るための研究である.この研究は,特にSSVEPを発生させるために必要なチェッカーボードの形状,チェッカーボードと使用者の距離の影響,学習なしにSSVEPを抽出するためのアルゴリズムの開発を行った.その結果,チェッカーボードの形状はサイズは大きければ大きいほどSSVEPの誘発率が大きくなった.また,チェッカボードの目の細かさは細かいほど誘発率が大きくなった.距離に関しては,距離に影響を受けるタイプの被験者とそうでない被験者がいることがわかった.最後に学習なしに90%以上の判別率を持つアルゴリズムの構築に成功した.
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