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児童養護施設の小規模生活集団における援助システムモデルの開発に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 16K04221
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 社会福祉学
研究機関関西福祉科学大学

研究代表者

遠藤 洋二  関西福祉科学大学, 社会福祉学部, 教授 (90588716)

研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2020-03-31
研究課題ステータス 完了 (2019年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2018年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2017年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
2016年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
キーワード児童養護施設 / 小規模化 / M-D&D / 地域小規模児童養護施設 / 施設の小規模化 / 高機能化 / タイムスタディ / 社会的養護 / 小規模生活集団 / 生活集団小規模化 / 実践プログラム / 生活集団 / M-D&D
研究成果の概要

国は「児童養護施設等の小規模化等」をかかげ、全国の児童養護施設等では、子どもの生活する単位を小規模化し、より家庭的な環境で子どもたちが暮らせるような取り組みをしている。一方で、十分な検討をすることなしに小規模化したことで、子どもの問題行動の頻発、職員の疲弊などにより、閉鎖を余儀なくされる小規模施設もある。本研究は、児童養護施設等がそれまでの生活環境を見直す際に検討すべき支援上の課題について整理、分析し、具体的な検討手順をプログラム化した。
当該プログラムは、各施設においてカスタマイズされるものであり、エビデンスに基づいた実践モデル開発の方法論としても意義あるものであると考えている。

研究成果の学術的意義や社会的意義

児童養護施設の研究は、一般化、普遍化することは困難であるが、本研究においては、タイムスタディにより、児童養護施設職員の業務を一定程度整理し、各施設がその業務の特徴をつかむためのツールとして学術的あるいは社会的意義は大きいものと思われる。また、施設が今後「小規模化」を検討する際に、本研究で開発したモデルをカスタマイズすることで、戦略的なアプローチが可能になるなど、実践的な意義は大きい。

報告書

(5件)
  • 2019 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2018 実施状況報告書
  • 2017 実施状況報告書
  • 2016 実施状況報告書
  • 研究成果

    (3件)

すべて 2019 2018 2016

すべて 学会発表 (2件) 図書 (1件)

  • [学会発表] 児童養護施設等、入所型児童福祉施設における 児童同士の性暴力に関する取り組みについて2018

    • 著者名/発表者名
      遠藤洋二
    • 学会等名
      日本司法福祉学会
    • 関連する報告書
      2018 実施状況報告書
  • [学会発表] 「児童養護施設における児童間性暴力対応プロトコル策定の道程」ー 実践知・経験知のプログラム化に関する取り組み ー2016

    • 著者名/発表者名
      遠藤洋二
    • 学会等名
      日本司法福祉学会
    • 発表場所
      甲南大学
    • 年月日
      2016-08-26
    • 関連する報告書
      2016 実施状況報告書
  • [図書] 家族をめぐる法・心理・福祉2019

    • 著者名/発表者名
      村尾 泰弘、岩本 憲武、児嶋 芳朗、松村 歌子、町田 隆司、遠藤 洋二、湯原 悦子、高橋 郁絵、酒井 茂樹、丸山 泰弘、阿部 恭子、須藤 明、武内 謙治、久能 由莉子
    • 総ページ数
      220
    • 出版者
      法律文化社
    • ISBN
      9784589040305
    • 関連する報告書
      2019 実績報告書

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公開日: 2016-04-21   更新日: 2025-11-18  

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