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在宅褥瘡ケアにおける訪問看護師の判断とケアのガイドラインの開発

研究課題

研究課題/領域番号 16K12263
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 高齢看護学
研究機関高知県立大学

研究代表者

小原 弘子  高知県立大学, 看護学部, 助教 (20584337)

研究分担者 池田 光徳  高知県立大学, 看護学部, 教授 (70212785)
森下 安子  高知県立大学, 看護学部, 教授 (10326449)
研究協力者 森下 安子  高知県立大学, 看護学部, 教授 (10326449)
研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2019-03-31
研究課題ステータス 完了 (2018年度)
配分額 *注記
1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2018年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2017年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2016年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
キーワード褥瘡 / 在宅療養者 / 皮膚検査 / 皮膚生理学的指標 / リスク / 訪問看護師 / 在宅褥瘡ケア / 判断 / 褥瘡リスクアセスメント / 皮膚ケア / 訪問看護 / 看護学
研究成果の概要

本研究の目的は、「在宅褥瘡ケアにおける訪問看護師の判断とケアのガイドライン」を開発することである。本研究の成果は以下であった。(1)高知県下の褥瘡を保有する在宅療養者の実態調査を行い、在宅療養者が保有する褥瘡の特徴、褥瘡ケア内容について明らかにした。(2)高齢患者における身体的特徴および皮膚生理学的指標の特徴を明らかにした。(3)訪問看護師を対象にインタビュー調査を行い、在宅褥瘡ケアにおける訪問看護師の判断内容と専門職間連携を含むケア内容を明らかにした。(4)「在宅褥瘡ケアにおける訪問看護師の判断とケアのガイドライン」を作成した。

研究成果の学術的意義や社会的意義

「高知県内における褥瘡を保有する在宅療養者の実態調査」は、高知県下では初の実態調査となった。高知県下の在宅療養者の褥瘡有病率は2.85%であること、褥瘡有病者の平均年齢は73.8歳であることなど、高知県下の在宅褥瘡有病者の実態を示した意義は非常に大きい。また、褥瘡発生リスクの高い高齢患者に特化して、身体的特徴および皮膚生理学的指標の特徴について明らかにしたことも、過去にこのような研究はなく、意義は大きい。今後、これらの結果をもとにしたガイドラインは、訪問看護師にとって有用であると考える。

報告書

(4件)
  • 2018 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2017 実施状況報告書
  • 2016 実施状況報告書
  • 研究成果

    (2件)

すべて 2017

すべて 雑誌論文 (2件) (うち査読あり 2件、 謝辞記載あり 1件)

  • [雑誌論文] 高知県内における褥瘡を保有する在宅療養者の実態調査2017

    • 著者名/発表者名
      小原 弘子, 池田 光徳, 井上 正隆, 森下 幸子
    • 雑誌名

      高知女子大学看護学会誌

      巻: 42(2) ページ: 62-70

    • NAID

      120006495810

    • 関連する報告書
      2017 実施状況報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] 高知県内における褥瘡を保有する在宅療養者の実態調査2017

    • 著者名/発表者名
      小原弘子、池田光徳、井上正隆、森下幸子
    • 雑誌名

      高知女子大学看護学会誌

      巻: 42

    • NAID

      120006495810

    • 関連する報告書
      2016 実施状況報告書
    • 査読あり / 謝辞記載あり

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公開日: 2016-04-21   更新日: 2025-11-18  

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