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Collagenofibrotic glomerulopathyの病態解明

研究課題

研究課題/領域番号 16K19488
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 腎臓内科学
研究機関神戸大学

研究代表者

後藤 俊介  神戸大学, 医学部附属病院, 助教 (40457057)

研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2018-03-31
研究課題ステータス 完了 (2017年度)
配分額 *注記
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2017年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2016年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
キーワード慢性腎不全 / ヒアルロン酸 / グリコサミノグリカン / 腎臓学
研究成果の概要

Collagenofibrotic glomerulopathyという稀な腎臓病の病因を解明するため、本疾患で血清中のヒアルロン酸が著明に高値となる原因を調べた。結果として増加しているヒアルロン酸は分子量100kDa未満である可能性が示された。またヒアルロン酸と同じグリコサミノグリカンであるコンドロイチン硫酸コアタンパクが著明に増えている可能性が示された。ヒアルロン酸の合成酵素や分解酵素および産生を刺激するTGF-βやIL-4との関連は見いだせなかった。

報告書

(3件)
  • 2017 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2016 実施状況報告書

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公開日: 2016-04-21   更新日: 2019-03-29  

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